10年日記を続けるメリット。毎年の振り返りに活用しています

以前、わたしは紙で10年日記をつけているという話をしたことがありました。

この記事の中でも、10年日記を書くことについてのメリットには少し触れているのですが……
今回は、10年日記のメリットについて、もう少し深掘りしてみようかと思います。

率直な話……
「たまに書くのがめんどくさい日がある」以外のデメリットは、ほとんどないような気がするんだ。
参考までに読んでいって!
体調や日常生活の波が見える
極端に生活リズムが変わると、その限りではありませんが、例年似たような生活をしている方は、体調を崩しやすいタイミングが、だいたい同じであることに気付くのではないでしょうか。

少なくとも、わたしはそうでした。
去年の同じ日の日記を読んでは、「ああ、このときもこの時期に仕事休んでる。今も確かに疲れてるなあ」なんて思うことがあります。

少し先の日付を読み返してみて、事前に予測しちゃうときもあるよね。
そういうときは、普段より早く寝るようにしたり。

天気も分かる
天気が分かるのも、結構メリットがあるんですよ。
例えば、6月あたりは台風が増えますから、もしかして、なんて見越して天気予報を見て、洗濯物の外干しを諦めたりとか。
出かけるときも、折り畳み傘が欲しいかなといそいそ準備し始めたりとか。

ああ、昨年の暑くなるタイミングを日記から予測して、その前に「引きこもる準備」のための買い物をしてたこともあるね。

あんまり暑いと、買い出しも一苦労ですからね……
昨年度の目標を思い出せる
昨年度、やろうやろうと思って達成できなかったことが、日記の中に残されているケースもあります。
そういうものを、記述からふと思い出して、今年度からいそいそ始めることもあります。

ただ何の変哲もない日常を送るだけでも、毎日、情報量が多いですからね。
文字にして残しておくのは、結構大事だと思うんですよ。

このとき、これがやりたかったのか!
じゃあ、今やるか! みたいな。
10年日記、結構おすすめです
10年日記って、1ページに10年分の記載をしなければならない都合もあり、1日に書く量も本当に少ないんですよ。
1週間くらい書き忘れても何とかなるような分量ですから(わたしも過去に何度もやってます)、やってみると、意外と気負わず書き続けられるんじゃないかと思うんですよね。

疲れたら、枠の中に100均のシールを1枚貼るだけで済ませてもいいし。

シールだけを貼り続ける日記なんていうのも、個性的で面白いかもしれないですよね!

確かに。
まあ、やるなら平面的なシールでやるのがおすすめだね。
流行りのポンポンドロップシールだと、日記を閉じられなくなるからね……

迷っている方は、勇気を出して、試してみては?
