タイトルも作者も分からない本を発見! うろ覚えの内容から探した方法
以前、家族から、昔読んだ本の話を聞いたことがありました。
その本のあるシーンが印象的で、また読みたいと言っていたことも。
ただ、その本のタイトルも作者も、本人は覚えていませんでした。
なので、わたしの方も、ふうん、と聞き流したあと、長らく存在を忘れていたのですが……
先日、その家族に誕生日プレゼントを贈ろうとして、はたとその本の存在を思い出しました!

……いや、君が思い出したのはいいけどさ。
本のタイトルや作者を思い出したわけじゃないんでしょ?

まあ、そうなんですが……
もらった手がかりから、何とかその本を探し出せたら、家族は喜ぶだろうなと思ったんです。
というわけで、今回は、うろ覚えの本を、僅かな手がかりから検索して、何とか探し当てた体験談をお届けしたいと思います!
家族はその本について、何を覚えていた?
『王さまがチョコレートを食べるシーンがある』
ということでした。
何かのご褒美とかで、とも言っていたかな。

……それだけ?

それだけ。

本当にそれだけで出てくる?

意外と何とかなったんですよ!
検索って、どうやってやったの?
とりあえず、Googleの検索窓に、
『王さま チョコレート 食べる』
とそのまま打ち込みました。

安易!

でも、実のところはそれで良かったみたいで。
検索結果の上位ページに、寺村輝夫さん著『王さまシリーズ』の、『ひとつぶころりチョコレート』というエピソードが出てきました!
わたし自身は、こちらの本を読んだことがありませんでしたが、内容を流し読みする感じだと(文章そのものではなく、他の方の感想ブログなどから類推した感じです)、おそらくこれっぽいかなと確信。
一応書店にも足を運びましたが、わたしの地元ではちょっと見当たらなかったため、とりあえず通販で頼んでみました!

本、合ってた?
誕生日に、本人に渡してみたところ、それで正解だったみたいです。
もう一度読めるとは思わなかったようで、喜んでくれました!

良かった!

こちらも一安心です。
現代なら、本探しには生成AIが使えますね
わたしが調べた当時は、まだAIがそこまで進展していなかったので、自分で検索ワードを選定して打ち込む必要がありましたが……
現代なら、生成AIがありますので、こうした思い出の本探しには大いに役立つと思います。
似たような状況の方がいらしたら、是非わたしの体験談も活用してみてください!

探してる本、見つかるといいね!