ファンタジーライフで何をしても経験値が貯まる理由を考えてみた

ファンタジーライフi、最近アプデも来まして、盛り上がっていますね!
わたしものんびりと再開し始めました。

一応、メインストーリーもきちんとあるものの、それはそれとして、何をしてもいいのが気楽です。
ファンタジーライフの特徴のひとつとして、何をしても経験値が貯まる、というものがあります。
戦闘をしても貯まる。
木を切っても貯まる。
お花を摘んでも貯まる。

……お花を摘んでも貯まる?

そうなのよ。
何なら、その辺に落ちてる卵を拾っても貯まるのよ。

ゲーム的には、大変にありがたい仕様です。
わたし個人としては、RPGゲーマーの割に戦闘はそこまで好まない(重視していない)という事情もありまして、戦闘以外に貯める術があるというのは、ゲームを円滑に進めるうえで、非常に助けになると感じます。
また、面白いなあと思うのは、例えば戦闘職の仲間が、木を切る主人公を見ているだけでも経験値が貯まるという点。

逆もまた然りだよね。
例えば、主人公を制作職にした状態で、仲間に野菜を収穫してもらうと、何故か主人公にも経験値が入る。

面白いけど……
何故なんでしょう?
ゲーム的には便利だし、面白いけど、それってどういうことなんでしょう。
気になったので、ちょっと真面目に考えてみました!

結論としては……
人生とは経験である、ということを体現したシステムだなと感じました。
木を切る木こりを見ていて、経験値を貯める傭兵

木こりが木を切るときの手つきを見て、自分の剣技の技術向上に繋がる何かを見いだした、とか?

有り得る……!
両手で剣を握り、敵と戦う傭兵と、
両手で斧を握り、木の声を聞く木こり。
確かにリンクしている部分があるように思えます。
野菜を収穫する農家を見ていて、経験値を貯める料理人

野菜の形や色などから、鮮度や適切な調理方法なんかを考えているのかしら……

じゅるり……

あなたは魚派でしょ……
「釣り人の釣りを眺める料理人」でも、同じようなことが言えるのかもしれません。
お花摘みで貯まる経験値

これは本当に……どういうこと?

適切な摘み方があるんじゃないかしら?
気になったのでちょっと調べてみたら、ガーデニングの基本である「花がら摘み」という概念が出てきました。
花がらとは、咲き終わった後も散らずに、萎れたまま残り続けているお花のことだそうです。
なんでも、咲き終わったお花を適切に摘み取ることで、お花を延命したり、病気から守ったりすることができるのだとか。

ファンタジーライフから、まさかのガーデニング論が飛び出したよ……

わたしも初めて知りました……
となると、ファンタジーライフの世界でも、お花を摘み取ることそのものに意味があるから、経験値が貯まる仕様になっているのかもしれないですよね。
人生とは、経験である
記事の冒頭でも書きましたが、ここから読み取れるのは、人生とは経験である、ということではないでしょうか。
そのことを、経験値システムで体現しているように感じられるんですよね。

そう思うと、深いかも?

深いかは分からないけど、まったりしたファンタジー世界で、もうひとつの人生を楽しむのもなかなか乙なものですよ!
興味がある方は、是非プレイしてみては?
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