あつまれ どうぶつの森って、意外と知識が身につくゲームだと思った話

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Switchのゲームの中でも特に話題になった、「あつまれ どうぶつの森」。
2026年1月15日には、Switch2 Editionが発売されたり、無料の大型アップデートが実施されたりと、まだまだ衰えない盛り上がりを見せていますね!

わたしもしばらく離れていたんですが、この機に再プレイを開始したところです!

ときどきやると楽しいよね!
あれ、もうひとつの家みたいなものだから。
ところでこの作品。
シリーズでいろんな種類が出ていることは把握していたものの、わたし個人としては、どうぶつの森シリーズは今作が初プレイでした。
そこで思った率直な感想としては……
めっちゃ勉強になるなあ……
というところでした。

お子さんにプレイさせやすい作品っぽいイメージはあるね。

うん。
やり込み要素も豊富だし、登場する虫や魚、深海の生き物などは、現実の生き物をモチーフにしているところがとても良いと思う!
今回は、「あつまれ どうぶつの森」が勉強になるなあ、ためになるなあと思った話をお届けしようと思います!
大人も子どもも楽しめる作品だと思いますので、未プレイの方はこの機にいかがでしょうか!
生き物の表現がリアル
例えばですが、オオムラサキという蝶がいます。
日本の国蝶でもありますね。
本作におけるオオムラサキは、他の蝶と違って、飛ぶときは羽を水平に伸ばして、紙飛行機みたいにすいーっと飛びます。
それが特徴的で覚えた蝶だったんですが……

あとで調べたら、オオムラサキって、本当にそんな風に飛ぶみたいなんです。

そこまで細かく再現してるのか……!
まさに生ける図鑑です。
美術館の展示も本格的
作中には、フクロウのフータが経営する博物館があります。
自分が島で捕まえた生き物を彼に寄贈すると、ここに展示されるんです。
捕まえれば捕まえるほど、博物館が充実していくというわけです。
とりわけ、わたしが好きなのは、博物館内にある美術館。
著名な絵画や彫刻などを入手した場合も、フータに寄贈すれば飾ることが可能となっているのですが、これがまた本格的。

美術館の内装も本格仕様だし、実際に飾られるのも、「星月夜」や「モナ・リザ」などの絵画作品、「考える人」の彫刻など、著名な作品ばかり。
さらに、本物の美術館さながらの解説までついてきます!

本当に美術館に行ったみたいじゃない……!

美術館に行くときは、ゲームの中でもつい正装しちゃいます。
それくらい雰囲気があるものですから。
ゲームをきっかけに、本物に触れたくなるかも?
先述した通りなんですが、わたしの場合は、本作がきっかけでオオムラサキについて調べたりしました。
ゲームをきっかけに、現実世界での思わぬ学びを得た形です。
世の中、似たような方が多かったのか、後にはなんと、本作をモチーフにした図鑑まで発売されました。

あつまれ どうぶつの森 島の生きもの図鑑 (講談社の動く図鑑MOVE)
子どもから大人まで、好奇心を刺激するいい試みだと思います。

それ以外にも、星座の神話の話が聞けたり、季節に合わせたイベントを楽しめたりと、楽しいのにためになる要素が盛りだくさんです!

オンラインで遊ぶ要素も充実しているし、みんなで遊ぶのにもいいよね!
というわけで、アップデートでさらなる盛り上がりを見せる「あつまれ どうぶつの森」
初めての方もそうでない方も、ちょっと楽しんでみませんか?
ちなみに、Nintendo Switch2 Editionはこちらです!
※こちらに掲載されているのはオンラインコード版になります
※あつまれ どうぶつの森自体は、SwitchでもSwitch2でも遊べます。下のリンクはあくまでもSwitch2のバージョンです

あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition|オンラインコード版
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