余った切手は組み合わせて使える! 可愛い切手を使って荷物を送った話
以前、家で余った切手を見つけたときの意外な活用術について、こんな記事を書きました。

今回は、この中で、実際に切手を組み合わせて使ってみた体験談をお届けしたいと思います。

切手を組み合わせて荷物やお手紙を送ると、端数を寄せ集めて送ったみたいで印象が悪くなる、なんて話もありますよね。
実際、ビジネスシーンなどでは、確かに控えた方がいいのかもしれませんが……
今回お届けするのは、プライベートで切手を活用して喜んでもらえた事例になります。
節約しながら、喜んでももらえた話ということで、参考になれば嬉しいです!
そもそもわたしの家には切手がたくさん
わたし、もともと可愛い切手があると、つい買ってしまう習性があります。
切手収集が趣味とまでの大仰なものではありませんが、郵便局に出向くと、つい限定のシール切手は見てしまうんですよね。

切手だけじゃないよね。
レターセットも……


このブログでは頻繁に使われている画像ですね……
まあ、日常的にこんな状態なので、そもそもが、荷物や手紙を自由に送る準備は常に万端というわけです。
でも、その可愛いシール切手を活かせました
事例①バレンタインで
とあるバレンタインに合わせて、知人にチョコレートを送った経験があります。
このときは、
- 贈るのがチョコレート(お菓子)だったこと
- 絵本のような世界観が好きな相手だったこと
この辺を理由に、ふわっとした優しいタッチで描かれた洋菓子の絵が描かれた切手を活用しました。

中のラッピングも、梱包した袋も、柔らかい色合いのものだったから、世界観にもマッチしていて、割とちょうど良かったよね。

切手自体も、なんか柄の一部みたいにうまく馴染んでいました!
もう送ったものなので、画像とかなくて申し訳ありませんが……
事例②キャラクター切手で
こちらは何の名目だったか忘れましたが、やはり所用で知人に贈り物をするときに、余った切手を活用した事例です。
その知人は、鬼滅の刃が好きな方でした。
で、郵便局では一時期、鬼滅の刃のシール切手を販売していました。

鬼滅の刃、切手とかあったんだ!

そうなんです!
わたしが持っているものは、かまぼこ隊と禰豆子ちゃんと、柱の皆さんが描かれているものでした。
まあ、となると……
使うしかないですよね?

送る荷物に、所狭しと鬼滅の刃の切手を貼りまくりましたよ!
ちょっとしたおもちゃ箱みたいな外観に。

案の定、もう送っちゃったから、画像はないんだけどね。
でも、お菓子の切手同様、相手の方にはとても喜んでもらえたよ!
使い方次第で、切手もデコの一部に
というわけで……
切手をたくさん貼って荷物やお手紙を送る場合でも、やり方を考えると、想像以上に喜んでもらえるケースがあります。
こちらは節約にもなりますし、まさに一石二鳥です。

ただ、普通の切手も料金が変わる度に刷新されてるみたいだし、シール切手も売ってる時期が限られているから、実質的には限定品みたいなものだ。
気になる切手は早めに調達した方がいいかもね。

夏には夏の、冬には冬の切手というのもだいたいちゃんと取扱がありますよ!
切手は基本的に有効期限もないものなので、一度買えばずっと使えます。
切手も、ちょっとストックしておくと、思わぬときに役立つかもしれませんからね。
気になる方は是非、今どんな切手があるか確認してみては?