石版世界を救ったあとが好き! ドラクエ7は“時間が進むRPG”

令和8年に入り、リマジインド版で再注目されているドラゴンクエスト7。
わたしも絶賛プレイ中です!

懐かしいね!
オリジナルはPS1だったっけ?

そう!
そういえば、わたしが初めてプレイしたドラクエは、この7でした。
今が旬の作品ですので、久しぶりに楽しんでいる方も、今初めて楽しんでいる方もいらっしゃると思いますが……
この7は、1-3のロトシリーズ、4-6の天空シリーズとも違う、新しいドラクエの世界が描かれた作品でもあります。

ドラクエシリーズのナンバリングの中でも、かなり異色な作品だと思いますが、それゆえに、7ならではのおすすめの楽しみ方というのがあります。

まあ、あくまでもすずかの個人的な楽しみ方なんだけど……
それで良ければ、ちょっと読んでみない?
大幅なネタバレは含まず、どんなところが特に楽しめるか提案するよ!
ドラクエ7・基本の流れ
ドラクエ7の世界は、最初は主人公が暮らすエスタード島しかありません。
けれど、エスタード島にある不思議な神殿に行き、いくつも並んだ台座に石版をはめると、異世界(エスタード島ではない世界)に飛ぶことができます。
石版世界の問題を解決すると、その島の今の姿が、主人公の世界に浮かび上がってきます。
石版世界は、過去の世界というわけです。

主人公たちは、そうやって石版世界と現実を行き来して、世界をあるべき姿に戻していく作業を行うんだ。

世界の修復を行う過程で、
- エスタード島以外の島が消えていたのは何故なのか
- 誰がそんなことをしたのか
など、世界の謎に迫っていく仕掛けになっているんですね。
物語の楽しみ方
各石版世界に収録されているお話は、なんというか、短編小説のようなものが多いです。
さらに、直接黒幕に繋がるわけではない話も多い。
なので、世界によっては、一度問題を解決した地域には、もう戻らないこともあるかと思いますが……
\ちょっと待ってください!/

……え、なに?

ドラクエ7を楽しむうえで、前の地域に戻らないのは、あまりにももったいない!
一度問題を解決した地域にも……
少し時が流れたら、戻ってみてほしいんです……!
一度クリアした地域に戻ると……
その地域や、村、街、城などにいる主要人物の、ちょっとした後日談が語られることがあります。

命の恩人とまた会いたいと願う少年が、どうやらそれは叶わないと悟ると、恩人に恥じないよう、強くならんとする姿を見られたりとか。

エピソード中で頑なに心を開かなかった主要人物が、ほんの少しだけ心の内を明かしてくれたりとか。
大掛かりな変化ではないし、ひとつひとつは本当に小さなエピソードなんです。
また、それを見たからと、主要人物が必ずしも報われるとも限らない。
でも、どのエピソードも、見る意味はあると思うんです。

わたしは、ひとつのエピソードをクリアする度、都度以前の地域に戻って、人に話しかけています。

まあ、プレイ時間はかかるけどね。

また、仲間会話を頻繁に行うのもおすすめです。
仲間の言葉も、物語の進行具合に合わせて、少しずつ変わっていきますので。

そういうところも、細かくて楽しいんだよな。
まとめ:ドラクエ7は物語に入り込むのがおすすめ!
ドラクエ7は、体験する短編小説です。
気になるところを見つけたら、ちょっと本筋から外れたとしても、自分でどんどん踏み込んでいくのが楽しい作品だなと思うんです。
そういう楽しみ方がおすすめですね。

この記事が、ドラクエ7が初めての方や、久しぶりの方の道標になれば嬉しいです!
おうちで冒険メモをもっと見る
購読すると最新の投稿がメールで送信されます。
