節約のつもりが逆効果? 薬の買いだめで学んだこと
Amazonとか楽天とかでセールがあると、ポイント還元の条件が『〇円以上』とかってなっていること、よくありますよね。
そういうとき、わたしは足りない日用品を洗い出して、それで条件を満たしてポイント還元を狙うことがあります。

ああ、なるほど。

日用品なら絶対使うから、少なくとも無駄にはならないかなと思いまして。
で、その一環で、市販薬をまとめ買いすることがありました。
具体的には、花粉症の薬とか、鎮痛剤とかですね。
ただ……
市販薬の場合は、何も考えずに単にまとめ買いすると、後々後悔することが出てくるので、今回はその注意喚起代わりの記事を書こうと思います。

節約のつもりが逆効果、なんてことにならないように、皆さんも気をつけてくださいね。
薬をセール中にまとめ買い
例えば、Amazonのプライムデーとかで、セールになっている薬をまとめ買いしておくと、確かにある時期、便利ではあります。
わたしの場合は、よくある春のスギ花粉症を持っていますので、そのときは薬のお世話になりますし。
天気が悪いと、急に頭痛が来ることもよくあるので、そういうときは鎮痛剤が活躍しますし。

まあ、そんな感じだと……
必要なときに薬が切れてた、みたいなことはそうそうないはずだよね?
何が問題だったの?

具体的には……
薬は管理するもの、という視点が欠けていました。

と言うと?

薬には使用期限があることを、考えていなかったのです。

あ、なるほど……
薬には使用期限がある
飲み薬も塗り薬も、何でもそうなんですが、薬にはちゃんと使用期限が設けられています。
まとめ買いしてストックするのはいいにしても、いざ使おうと思ったときに、何から何まで期限が切れていては、元も子もありません。

結局……
わたしも、期限切れの薬を結構な数、廃棄する羽目になってしまいまして……

そりゃ、もったいないことしたね……
薬の管理は、使用期限まで含めて徹底しよう
お薬は、常に必要な数だけ揃えておくのも、もちろん大切です。
日常生活ではもちろん、急な災害時なんかは、物資の調達が難しくなることも想定されますし。
ただ、調達するときは、使用期限も是非確認してください。
きっとパッケージのどこかに書いてあると思いますので……!

節約のつもりで買ったものを、数年後にほとんど廃棄しないといけないとか、やっぱり悲しいからね……
薬のまとめ買いをするときは、分量だけじゃなくて、使用期限もきちんと確認しようね。

自己管理は大切なのです。
わたしと同じ思いをする人が、一人でも減るよう願います。

皆さんも、薬の管理には気をつけてね!