防災用のポータブル電源を1年放置したら充電できなくなった話。定期的な確認は大事です
少し前に、防災用として、いわゆるポータブル電源というものを買いました。
具体的には、日テレポシュレのパワーバンクキューブネオというものですね。
買って自宅に届いたことで、わたし、とりあえず安心してしまいまして……
その後、1年くらい放置してしまったんです。

嫌な予感……
で、最近ようやく充電しようと、重い腰を上げたんですね。
ソーラー充電もできるとのことでしたが、雨の日でしたので、とりあえず壁のコンセントから給電を試みたところ……
できない。
電源が入らない。何なら画面も光らない。
ちょっと驚いたので、今回はこの現象について、どういうことなのかを詳しく調べてみることにしました。

結論から申し上げると、わたしの場合は、現在でも電源は入っていません。
今後入る可能性ゼロというわけではないようなんですが、残念ながら、かなり厳しい状況のようなんですよね……
同じ状況の方の参考になれば嬉しいです。
何故電源が入らないのか
わたしの場合は、壁のコンセントに繋げても、何の反応も起きないという状態でした。
充電中を示す画面にすらならないんですよね。
一応、久しぶりに繋げる場合は、充電開始までに少々時間がかかるケースがあるという文言も見つけましたので、とりあえず気長に様子を見て、まずは数時間ほど電源に繋いでみることに。

結果は?

全然繋がらないんです……
うんともすんとも言いません。
これはいよいよおかしいですね。
となると、やはり1年も放置してしまったのが効いてしまったのか……
でも、本当に1年くらいでそこまで大変なことになるのかなあ、なんて考えていたところ……
パワーバンクキューブネオの説明書きの中に、こんな感じの文章を見つけてしまいました。
パワーバンクキューブネオは、リン酸鉄リチウムイオン電池を搭載しています。
バッテリーが空の状態で長期保管すると、性能が劣化したり、充電ができなくなったりする場合があります。

あっ……(察し)

症状的には、まさにそれ……?
少なくとも、1年は何もしないで放置しちゃってますよね……
じゃあ、もう直らないの?
わたしの場合だと、バッテリー自体が充電不可能な状態になっている可能性も高いそうです。
ただ、壁のコンセントからの給電ができなくても、ソーラーパネルから充電したら、しれっと復旧するケースもあるらしいので、処分するかどうかは、そちらを試してからの判断になりますかね。
天気のいい日に試してみようかと思います。

ポータブル電源ともなると、そこそこのお値段するからねえ……
無事に復旧するといいんだけど。

ソーラーパネルでの充電を試したら、また追記に来ますね!
仮に最後まで充電することができなかったら、いい勉強代になったと思うことにします。
これからポータブル電源を買われる方は、充電はなるべく早めに開始することをおすすめします。
買ったからと安心せず、長期間放置することのないようにしましょう。
是非、わたしのように後悔することのないよう、気をつけてくださいね!