PlayStation Portalでカーソルが勝手に動く? ドリフト現象の対処法

PlayStation Portalを手に入れてから、PS5を立ち上げるタイミングが明らかに増えました。

あれね。
ベッドで寝ながらでもゲームできちゃうもんな。

時間を忘れて遊んじゃいますよね。


ただ、使っていると、たまにこんなことがありませんか?
カーソルが勝手に動く

何それ怖い。

壊れたのかと思って焦りましたよね。
今回は、このPlayStation Portalでカーソルが勝手に動く現象について、少し書いてみたいと思います。
重症でなければセルフケアで直ると思われますので、どなたかの参考になれば嬉しいです。

あまりにもひどい場合は、もちろん公式に修理を頼んだ方がいいよ!
わたしが体験した症状
主に十字キーのどこかひとつの方向が自動で押され続けて、実質的に操作不能になることがありました。

……どういうこと?

メニュー画面を開くと、カーソルが勝手に動いて、意図していない項目を押してしまったりとか……
そうそう、ファンタジーライフのミニゲーム中にこの症状が起きたときは、貴重な素材を何度となく失くしましたね。

怖……
でも、時間が経つと勝手に直るんですよね。
もしくは、PlayStation Portalの電源を一度落とすとかすれば。
セルフでできる対処法
少し検索をかけたら、ドリフト現象が起きる原因のひとつに、アナログスティックの誤作動というものがあるらしいんですよね。
要は、アナログスティック側が「この方向にスティックが倒された」と勘違いしてしまっている、と。

そんなの、どうすればいいのさ?

アナログスティックの隙間に微量な埃が入ることでも、この症状が出るとのことでしたので、アナログスティックの隙間を綿棒で掃除してみました。
とりあえず、埃の量は凄かったです。
そういえば、わたし、PlayStation Portalを頻繁に動かすようになったタイミングで、すぐに遊べるように、本体をその辺にポンと置いていたんですよね。
その影響で、以前より埃が溜まりやすい状況になってしまっていたみたいなんですよ。

実際、わたしの場合は、これだけでドリフト現象は起きなくなりました。
まとめ:普段から埃を溜めないように気をつけよう
対策としては、日頃からPlayStation Portalに埃を溜めないように気をつけて扱う、ということが挙げられますね。

まあ、そもそも精密機械だからね。

それでもどうしても直らない、という場合は、やはりきちんと修理をお願いした方がいいと思います。
PlayStation Portal、決して安いものではありませんし、一度買ったら長く大切に使いたいですよね。
気をつけて扱いましょう!
