同じ作品を二度楽しむ節約術! 2周目で気づく伏線の面白さ

わたし、本でもアニメでもゲームでも、気に入った作品は、結構何回も繰り返して読んだり、プレイしたりする傾向にあります。



確かに、一度買うと何回も眺めてるよね。
ぶっちゃけ、飽きない?

全然!
わたし自身が、ストーリーの考察をしたり、深読みをしたりするのが好きなものですから、2回目に、違う視点から物語を読めるようになるのが快感に感じるんですよね。
で……
わたしのこの傾向って、一度楽しんだ作品を何度でも楽しめるわけですから、翻ると節約に繋がるよなあと感じて、この記事を書こうかと思いました。

あー、まあ、確かに。
同じように楽しめる方が増えれば、ひとつの作品を何度も違う角度から味わえるし、新しいものを都度求めなくても良くなるので……
結果的に節約になると同時に、ちょっとだけ日常が豊かになるんじゃないかと思うんですね。
この記事では、わたしが日頃、どんな風に同じ物語を楽しんでいるのか、少し書いてみたいと思います!

参考になれば嬉しいです!
まずは普通に一度目を楽しむ

最初はとりあえずそうだよね。

2度目やそれ以降の気付きを得るには、まず初回という土台をしっかり作っておかないと。
初回を楽しむときには、
- 自分が好きな場面
- 自分が好きな台詞
- 自分が好きなキャラクター
など、気になるところをちゃんと押さえておくと、次に繋げやすくなると思います!
2度目は違う視点から楽しむ
たとえばですが……
物語の途中で、身近な人物の意外な正体が明らかになる瞬間があるじゃないですか。

実は敵だったとか、実は親子だったとか……

そうそう。
そういうことが起きると、作中人物はもちろんのこと、視聴者であるこちらも、やはり衝撃を受けますよね。
そういうときは、2週目を楽しむとき、その身近な人物に着目して物語を楽しむのです。

登場人物の事情が分かった状態で物語を味わうと、同じ台詞でも違った聞こえ方をするときがあるよね。

最初はただ聞き流していただけの台詞に、実はとんでもない伏線が仕込まれていた瞬間とか、気付くと鳥肌が立つときがあります……!
そういう物語の仕掛けを探すの、楽しいですよね!

描かれていない余白を想像して楽しむ
物語を何度も楽しんでいると、作中で描かれていないキャラクターの動きが突然気になることが出てきます。
そういうのを想像で補完するのも楽しいです!


つまり、上の記事の場合だと、カミュは牢屋にいたんだから、そこには何かしらの理由があったのだろうと想像したわけだね。
また、少し趣の違う想像だと、このようなものもあります。


干天の慈雨という技を作ったのが誰なのか考えてたのか。

まあ、想像に過ぎないし、結論は出なかったんだけど……
干天の慈雨って、鬼を倒す剣技の中でも、一際優しい技だから、こんな技を生み出した人の背景には何があったのか、はとても気になったんですよね。
まとめ:ひとつの作品を深く読み込むのは楽しい
いかがでしたでしょうか。
ひとつの作品をいろんな方向から掘り下げると、何倍にも楽しめるところがあると実感できるのではないでしょうか。

ひとつの作品を長く楽しめるようになると、結果的に節約にもなるのでとってもお得だし、想像を繰り広げるのも楽しいしで、一石二鳥なのです!

皆さんも、試しに、ひとつの作品をいろんな角度から掘り下げてみない?
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