セリアの細密ウッドクラフトを初めて作ってみた! 組み立て方のコツと所要時間
さて、わたしは以前から、セリアに行く度、こんなものを買い集めておりました。
毎度映えを考えない暗い画像で恐縮ですが、こちらです。

細密ウッドクラフトというものです!

寺院とかお城とか、ファンタジー的なクラフトが多くて、見ているだけでもテンションが上がります!
ピアノなど、楽器も素敵!
しかし、今まで買い集めるだけで、全く作り上げたことがなかったので……
このたびひとつ、ウッドクラフトを完成させてみました!
というわけで、今回は、セリアのウッドクラフトに初挑戦してみた記録や、作り方のコツを、ちょっと書いてみたいと思います!

わたし、あまり器用な人ではないのですが、意外と何とかなりました……!
作ってみたい方の参考になれば嬉しいです!
どのタイプのウッドクラフトを作ってみたの?
今回は、数ある中から、馬車のウッドクラフトを作りました!
やはり暗いのですが、完成品の画像はこちらです。


あれ、思ったより形になってるじゃない!

そうなんですよ!
実は、作っている間は前輪と後輪の高さが違うような気がして、四苦八苦していたのですが……
実際に机に置いてみたら、転がることもなく安定しているので、どうやら間違ってなかったみたいで。
ちなみに、わたしの場合、所要時間は概ね30分-40分くらいでした。
以下、作成時に感じたちょっとした注意点をまとめてみますね!
作成時の注意点
パーツを一気に取り外さない
パッケージから分かる通りなのですが、内容品は、1枚の板に細かいパーツがいくつも連なっている作りになっております。
馬車の場合は35個のパーツがあり、それぞれに番号が振られていました。
同封されている説明書をよく読み、パーツは番号ごとに少しずつ取り外して使うことをおすすめします。

例えば……
馬車の場合は、最初にふたつの小さなパーツを組み合わせる過程があったので、もうそもそも、そのふたつしか取り外さないでおく。
全部一気に取ると、多分、どれが何番のパーツなのか、分からなくなるからね……
柄の付いている部分は多分外側
説明書だと微妙に分かりづらい部分なのですが、おそらく、柄の付いている部分が外側に来るように、各パーツを組み合わせていくと思われます。

まあ、これは多分、何となく分かりますね。
ただ、わたしの場合は、説明書から推察される向きに組み立てることを優先したら、柄の部分が内側に入り込んでしまったケースがありまして……
何か違和感が出たので、組み立て直す、という過程が発生しました。

そうなると、パーツが細かいぶん、微妙に大変だから気をつけよう。
パーツをはめるときは、パチッとはまるまで
各パーツは、できるだけ頑張ってパチッとはめましょう。
はめ方がゆるいと、結構全体が揺らぎます。

わたしの場合は、車輪部分をはめるのにやや苦戦しました。
はめようとすると、反対側が取れたり……

まあ、諦めずに何回かやっていたら、一応自立したから、いいんじゃない?
組み立ててみた感想
めっちゃ楽しかったです!
個人的には、ちょうどいい難易度だなと思いました。
家にある他のウッドクラフトも、早急に組み立ててみたいと思います!

皆さんも是非試してみて!
