PHP騒動で個人的に取った対応とは? 公式情報を確認しながら様子を見た話
さて、PHPの脆弱性問題で、ここ数日、なかなかの騒動になりましたね。
当ブログもWordPressで作成しておりますので、もちろん他人事ではありませんでした。

さすがに、ちょっと怖かったね。
2026年10月24日現在は、もう対策用のセキュリティパッチが配信されており、当ブログもしっかり適応しておりますので、一応は収束したのかなという感じですが……
今回は、この騒動でわたしが個人的に取った対応について、備忘録代わりに書き残してみたいと思います。
そもそもPHPとは?
恥ずかしながら、騒ぎになるまであまり把握していなかったのですが……
この機にインターネットで調べたり、テレビのニューズを観てみたりしました。
WebページやWebアプリなどを構成するプログラミング言語のことだそうです。
シンプルな構文で扱いやすいためか、世界の7割くらいのWebコンテンツに使われているとも言われているのだとか。

そのPHPに、緊急度の高い脆弱性が認められたということで……
放っておくと、Webページにある個人情報やアカウントが危機に晒されてしまうかもしれないので、至急対策してください、みたいな話が出たのですね。

こっちも何回も自分のブログを確認しちゃったよな。
結局、対策ってどうしたの?
WordPressの場合、どこかからサーバーをレンタルしていると思われますので、基本的にはサーバーの対応待ちになるかと思われます。
当ブログの場合はConoHa WINGのレンタルサーバーを使っているため、そちらの公式情報を確認しながら、とりあえずできることをする、という感じでした。
具体的には……
- ブログのセキュリティを見直す(少し強くする)
- ブログのバックアップを取る
- ブログに知らない管理者がいないかちょくちょく確認する
- レンタルサーバーの公式情報を細かくチェックする
こんな感じでした。
多分、今回の場合は、セキュリティパッチの対応待ちの間、わたしにできることは、これくらいしかなかったんじゃないかなと思います。

そうそう、一部プラグインから乗っ取りの被害が!
なんて話も聞きましたので、プラグインの設定画面の確認とかもやりました。
わたしの場合、特に被害はありませんでした。

当日は、比較的時間のある日で良かったよな。
逐一ブログの状況を確認できる感じの日ではあったから、助かった。
もし、次に同じような事態になったら……
もし、似たような事例が再び発生したら、慌てず騒がず、情報を集めて、自分にできる対応を淡々と実行していくのがいいのかなと思います。
事例自体はなかなか恐ろしいものでしたが、わたし個人としては、PHPとは何ぞや、ということを知るいい機会になりましたので、そこは良かったのかなと思いました。

こういうときの対策に、絶対的な正解というものは、厳密にはないのかもしれない。
強いて言うなら、現状を正しく把握して、自分にできることを考えられる力が求められるくらいか。

何事も経験と持続的な勉強ですね。
とはいえ、やっぱりいろいろ怖いので、ブログのセキュリティ体系は常にアップデートしていきたいと思います。
