郵便物の重さを量りたい! 100均の1000円キッチンスケールを使っています
最近、一部の100均では、1000円の商品なんてものが普通に置いてありますよね。

100均ってなんだろうね。
まあ、その分、話題の商品も生まれやすいわけなんだけど。
今回は、そんな100均、ダイソーさんに置いてあった、1000円のデジタルキッチンスケールの話をしたいと思います。
それも、キッチンスケールと名がついているのに、料理には使っていないという話ですね。

まあ、タイトル通りなのですが……
わたしの場合は、郵便の重さを量るのに活用しております。
過信は禁物ですが、意外とちょうどいいんですよね。
1000円のデジタルキッチンスケールとは
もともとキッチンスケールですので、ガジェット売り場ではなく、料理関係の売り場に置いてあるかと思います。
見た目はこんな感じ。

なかなか本格的なつくりですよね。
武田コーポレーション製のもので、リチウム電池をひとつ利用します(ちなみにCR2032です)

初期段階では、テスト用の電池が入っているんだけど、まあ動作確認くらいしたら、早めに交換するのがいいね。

重さは3kgまで量れます。
郵便で3kgって、なかなか幅広いですよ。
レターパックプラス(赤いやつ)なら、厚さ制限なしで4kgまで送れますので、フタが閉まれば大丈夫です。
レターパックライト(青いやつ)も同様。こちらは3cmまでの厚み制限があります。
普通郵便だと、サイズオーバーにならなければ、定形外(規格外)でいけます(多分高いけど)

郵便の計量器として使う場合の注意点
重さには余裕を持つ
自己判断で量るわけなので、あまりにもギリギリの重さだと、料金不足と取られる恐れもあります。
なるべく制限に余裕のある重さで活用することをおすすめします。
重さ以外の要素にも気を配る
郵便の料金は、重さだけで決まっているわけではありません。
上記にも少し書きましたが、普通郵便ですら、サイズや厚みの制限というものがあります。
自己判断で量る場合は、その辺りにも気を配って、余裕のあるサイズ感で出しましょう!
分からない場合は素直に窓口に行く
やはり自信がないという場合は、素直に郵便局の窓口に行って、確認してもらいましょう。
計量器も、厚みを量るスケールも、ちゃんと置いてありますからね。
専門家の知見は大事です。

場所によっては、郵便局にもセルフレジがあるケースもあるよ!
確か、現金は使えなかったと思うけど……
気になる人は、お近くの郵便局を確認してみてね!
デジタルキッチンスケールは郵便を出すのに便利!
100均商品で1000円となると、かなりお高いイメージだと思いますが……
部屋に切手がたくさんあるわたしとしては、以上の注意点に気を配れば、郵便の発送準備を自宅でかなり完結できて、大変便利に感じております。

郵便の重さを量るスケールは、Amazonなどで検索してもたくさん出てきますが、どれも意外と高いんですよね……
簡易的なもので構わないという方は、こういう選択肢もありますよ、ということで、参考になれば嬉しいです!