自己流・高いものを買うときの考え方


節約カテゴリで、高いものを買うときの考え方の話をしたいって、結構斬新だね?

まあでも、世の中、そういうこともあるじゃない?
やっぱり、高いものを買う必要に迫られることもあるじゃない?
昨今はこの物価高ですし、基本的には節約して生きていきたいものなんですが、それでもどうしても、ちょっと高いものを買いたいときもありますよね。
今回は、ちょっと高いものを買いたいとき、実際に買うかどうかの考え方の話をしてみたいと思います!

完全に自己流ですが、どなたかの参考になれば嬉しいです!
買う基準①日割りで考える
わたし、家で映画を観たり、ゲームをしたりするのも好きなので、モニターとかプロジェクターとか持ってます。
ゲーム機も、Switch2もPS5も両方所有している状態ですね。
この辺も、やはり少々値が張りますので、買うまでは悩んだんですが……
そんなときは、例えば買いたいものの値段を、使うであろう日数で割るのです。

サブスクみたいなイメージで考えるのか。

平たく言うと、そうですね。
例えば、20000円程のモニターを買うとします。
それを、もし毎日使うようでしたら、単純計算で、一日にかかるお金は55円くらい。そこに電気代が乗るイメージですよね。
それをもったいないと思うか、元が取れると思うか……というところですかね。

これ、家や車なんかを買うときとかも、似たような考え方ができるかもね。
買う基準②唯一無二か考える
わたし、ときどきちょっと外出して、舞台を観に行くこともあります。
とはいえ……舞台、結構高いですよね。


舞台って、まあ基本的に単発だから、日割りも何もないよね。
そういうときの考え方は?

唯一無二、ここでしか観られないから、逃したら後悔するなと思ったら買いますかね。
事実、上記のリンクでご紹介したFF歌舞伎は、円盤化していません。
U-NEXTで一瞬配信があったものの、もう終わってしまっていますし……
だいたい、舞台は生の雰囲気には勝てません。

個人的には、その辺を踏まえて、多少値が張っても買う価値があるなと思いました。

買う基準③代替が利かないものか考える
例えば、わたし、これも何度となく書いていますが、自分のPCをWindows11にアップデートできなかったために、OS自体を、無料のOSであるLinux mintに入れ替えました。


もちろん、Windows11に買い換える選択肢もあったんですが……
わたしの場合、もともとMicrosoftへの依存度が低い使い方をしていたので、もしかしたら無理にWindows11にしなくても大丈夫かもしれないな、と思ったんです。
結果、大丈夫でした!

代替が利くことが分かったので、結果、無駄遣いを減らせたというわけだね。
まとめ:高いものは計画的に買おう
だいたい、こんなところでしょうかね。
いずれにしても、少し値が張るものは、やはり慎重に検討する必要があると思います。
皆さんも是非、後悔のない買い物を!
