FF10のブリッツボールから、サッカーなどが人を熱狂させる理由を考えた話

suzuka

※この記事は個人的な空想語り記事です。公式情報ではありません。

FF10と言えば、ブリッツボール

冒頭、ティーダがまだザナルカンドにいたときも試合をしていますし、スピラに渡ってからも、何かと縁があるスポーツですよね。

ミーシャ
ミーシャ

作中では、映像として楽しむこともできるし、ミニゲームにもなっているよね。

本編中では、ルカでの試合があるし、やり込む人もたくさんいたはず。

ミニゲームとしても、普通に面白かったからね。

今回は、そんなブリッツボールや、ルカでのエピソードを通して、サッカーなど、現実のスポーツに人が熱狂する理由が少し分かった話をしてみたいと思います。

すずか
すずか

わたしにとって、スポーツに熱狂する人の気持ちを初めて考えたきっかけが、FF10だったんですよね。

もともと、スポーツには縁がなかった

わたしはインドア派ですし、もともと、あまり運動を好まない性格です。

唯一、フィギュアスケートの観戦は結構好きだったんですが、他は特に理解できませんでした。

競技自体もそうですし、みんなで集まって大騒ぎする文化がよく分からないというか……

ミーシャ
ミーシャ

君、インドア派なだけじゃなくて、ひとりで静かに行動するのが好きなタイプでもあるからねえ。

すずか
すずか

そうなんですよね。

見方が変わったきっかけが、FF10

そんなわたしが、FF10をプレイしました。

本作は、主人公ティーダが、そもそもブリッツボールの選手。

彼以外にも、パーティーメンバーの中に、ブリッツボールのチーム、ビサイド・オーラカのキャプテンであるワッカもいます。

すずか
すずか

冒頭でのブリッツボールの試合は、映像として観るだけでしたが……

ルカでは、ブリッツボールにまつわるストーリーが挟まると共に、実際に操作することもあります。

ストーリー的には……

ルカでのリーグ戦を最後に、ブリッツボールの選手を引退すると決めていたワッカ。

ユウナのガードに専念するからですね。

ビサイド・オーラカは、もともと弱小チームとして知られていたようなのですが、彼らがティーダと出会ったことで、リーグ戦優勝の可能性が見えてきました。

ミーシャ
ミーシャ

決勝戦の采配は、プレイヤーの腕に委ねられるから、優勝できるか否かはプレイヤー次第なんだ。

ビサイド・オーラカのキャプテン兼エースでもあるワッカは、その前の一戦で大怪我をしてしまうから、そこでティーダと交代になるんだな。

すずか
すずか

ちなみに、決勝戦の相手は、このときで最強のチームと名高いルカ・ゴワーズ

最弱のチームと最強のチームが決勝戦でぶつかり合うわけですから、それはネタとしても面白いですよね。

ビサイド・オーラカの思わぬ活躍に、観客席も盛り上がっています。

でも、試合中のティーダは、こんな空気も感じていました。

これはワッカの引退試合。

観客も、ワッカを求めている。

ワッカは確かに怪我をしている。

でも、ティーダは敢えて、試合を途中で抜けて、ワッカのところに行きました。

だって、観客席からは、俄然湧き上がるワッカコール。

実際にワッカが入ると、観客席の盛り上がりは最高潮に達します。

もしかしたら、現実のスポーツもこうなのかな

わたしは、現在でも、特にスポーツに詳しくはありません。

でも、この一連のエピソードを通じて、人々がスポーツに熱狂する理由については、分かったような気がしました。

すずか
すずか

スポーツ観戦って、ただ、試合運びを見ているだけではない。

一連の流れに、ドラマがあるのがまた素敵なんですよね。

ミーシャ
ミーシャ

皆さんは、ゲームをきっかけに、現実の面白さに気づいた経験はある?

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