一人旅に出たくなるゲームBGM3選

インドア派のわたしですが、何となく旅に出たくなる音楽には、昔から惹かれる傾向にあります。

そう、以前はこのリンクのような記事を書いたこともあるのですが、今回は「ゲームBGMに絞って」「一人旅に出たくなる曲」という名目で、3曲ほどご紹介してみたいと思います!

他ではなかなか見られない、ちょっと意外な選曲かもしれないな。
良かったら読んでいって!
シャドウのテーマ(FF6)

のっけから渋いな!?
ていうか、そこはティナのテーマじゃないの?

確かにわたし、ティナのテーマを聴いてFF6を始めたんだけど……(だからティナのテーマも大好き)
孤独な一人旅って意味だと、シャドウのテーマかなと……!
シャドウ初登場時の、誰にも媚びない、誰とも交わらない孤高の雰囲気や、そのBGMにはすごく心を撃ち抜かれた記憶があるんですよね。
酒場で初めてシャドウと遭遇したとき、エドガーが「シャドウは危険人物だ」とか語る脇で、プレイヤーのわたしは、「うわ、かっこいい……!」ってなってましたもの。

緋色の風(ラジアータストーリーズ)
ラジアータストーリーズ自体がちょっとマイナーな作品なのですが、これもシャドウのテーマのような、西部劇の雰囲気を持った1曲ですね。
砂塵の舞う中、地を踏みしめる孤独な旅人の姿が見えるようです。

作中だと、物語後半の舞台であるディセット地方で流れています。
また、特定の時間に、アーネストが弾いていますね。
彼のあのファンキーな見た目から、そんな渋めのサウンドが飛び出してくるとは。

ディセット地方はありだけど、アーネストの路上ライブでこれが流れるのは普通に衝撃だよな。
それとも、実はアーネスト自身が結構硬派な人なのかな?

溺れ谷(クロノ・クロス)
この曲、5拍子なんですよね。
それだけでもかなり珍しいと思うのですが、全体的にとても神秘的な雰囲気が漂っています。
なんかこう……蛍のような幻想的な光に包まれた洞窟の中を進んでいるようなイメージのある曲ですね。
個人的には、冒険者というよりは、学者が何かの調査で立ち寄った、みたいな空気も感じます。

実際は谷だけどね。

なんか、谷底に落ちたら、行ってはいけない異世界に吸い込まれてしまいそうな雰囲気もありますよね……
美しいような、恐ろしいような。
ということで、いかがでしたでしょうか。
旅に出たくなる曲というのは本当にたくさんあると思うんですが、今回は「一人旅」にフォーカスして、何曲かご紹介させていただきました。
もちろん、これらの曲はみんなゲームBGMですから、実際にゲームをプレイして聴いていただくのが一番だと思うんですが……
現代ではSpotifyなどでも聴けると思いますので、この機に是非曲だけでも聴いて、ちょっとした旅気分を味わってみてはいかがでしょうか!

電車や新幹線の旅とかで聴くのも、風情があっていいかもね。

皆さんは、一人旅に出たくなるゲームBGMといえば、どんな曲を思い浮かべますか?
