トリマのマップ機能を使ってみた! 徒歩と自転車で試した感想
以前、歩いて使えるポイ活機能である『トリマ』さんのご紹介をさせていただきました。

ポイントが非常に貯めやすいので、日頃から重宝しているんですが、この度新しい機能が追加されていたようなので、今回はそちらをご紹介したいと思います。

新しい機能か。
確か、レシートを撮影してポイントを貯める機能と、地図上の特定ポイントにある宝箱を開けてポイントを貯める機能が追加されてたっけ。

今回は、特に後者のマップ機能について、やってみた体感を書いてみますね!
トリマのマップ機能とは
トリマ自体は、以前の記事でも触れましたが、歩いた距離や歩数によって貯めたポイントを、現金や各種ギフトコードなどに交換できるサービスになります。
もともと、歩いた距離を測るためにGPSの機能もついていましたが、今回は一部の場所に、宝箱が設置された形ですね。

ホーム画面下のマップというところをタップすると、自分が今いる地点の周辺地図が表示される。
自分自身の半径何メートルかは、薄いグレーの円で囲まれているから、その範囲に宝箱があるようなら、宝箱をタップだ!

宝箱からは、広告動画を観れば40ポイント、見なければ10ポイントが入ります。
1000歩歩くごとに入るポイントよりは、ほんの少しだけ少なめのイメージですかね。
試してみた感想
率直な話、街歩きはとても楽しくなりました。
宝箱が近くにあると、ついそこまで歩いてしまったりするので、大変健康的でいいと思います。

ただ、徒歩と自転車で試してみたんですが……
わたしは徒歩で行くことを推奨しますね。

どうして?

あんまり高速で移動しているときは、運転中の恐れもあるので、ポイントを回収できない仕様になっているんですけど……
自転車の場合、宝箱のある地点で立ち止まり、自転車を停めた状態でスマホを開いても、『移動中』扱いになっていることが多いんですよね。
移動してないんだけどなあ……ってなります。

まあ、それだけ安全を重視した設計なんだろうね。
徒歩の場合は、立ち止まるとすぐに、アプリ側でも立ち止まったと認識してくれるんですけどね。
今後のアップデートに期待、といったところでしょうか。
トリマ片手に冒険に出掛けよう!
マップ上の宝箱を開けるミッションは、ちょっとした冒険気分で、なかなか楽しいです!
普段は行かないところに行く機会も増えますし、歩く分、健康にも良さそうと、なかなかいいことづくめですね。

気になる方は、この機にちょっとアプリを落としてみてはいかがでしょうか!
