クレジットカードとデビットカードの違いは? 初心者向けに整理してみる
皆さん、クレジットカードやデビットカードって、よく使いますか?
わたしは、現金と使い分けつつ、どちらもちょくちょく使います。

君、クレカは6枚くらい持ってたよね?
でも、デビットカードの話は聞いたことないなあ。

実はデビットカードもいくつかあるんですよ。
それはそれで便利に感じております。
今回は、クレジットカードとデビットカードは何が違うのか、初心者向けにざっくり整理してみたいと思います。
クレジットカードとは
平たく言うと、料金を後払いするためのカードです。
実際に支払うタイミングは、各カード会社ごとに締め日や支払い日というものが決められていますので、それに準ずる形となります。

まあ、何もなければ、概ね使った日の翌月のどこかで支払いをすることが多いんじゃないかな。
カードには、引き落とすための口座も紐づけることになりますが、支払い自体は後になる関係上、その口座にすぐにお金がなかったとしても、カードを使うことはできてしまいます。
お金は、あくまでも引き落とし時に口座にあればいいわけですからね。この点はクレジットカードならではの利点で、便利なところです!
となると、カードの申請時には、そもそも審査が必要になってきます。

支払い能力に何かしらの疑問があると、カード会社側も不安になりますものね。
最近では、自分のクレヒス(クレジットヒストリー)を、自分で確認することもできるようになってきたんですよ。
気になる方は、確認してみてもいいかもしれませんね。

デビットカードとは

見た目は、クレジットカードとほとんど変わらないけど……
口座からお金を引き落として払うことには変わりないんだよね?

最大の違いは、クレジットカードが後払いであることに対して、デビットカードは口座から即時引き落としであることです!
なので、カードを使っていながらも、現金に近い感覚で買い物することができるんですね。
わたし、クレジットカード自体はよく使うんですけど、個人的には「後払い」という感覚については、未だにどこか慣れずにいます。
買ったのだからすぐ払いたい! となるんですよね。
なので、デビットカードの使用感覚も結構好きなんです。
その場ですぐ支払いが完結して、スッキリするというか。

あと、あれか。
即時引き落としとなると、その瞬間に口座にお金が必要だろ?
となると、その口座に常にまとまったお金を入れておけば、結果的にプリペイドカードみたいに使えて、使いすぎの防止にも繋がるね。
クレジットカードとデビットカード、うまく使い分けよう
クレジットカードとデビットカードの違い、何となく分かりましたでしょうか。
双方に利点も弱点もありますので、状況に応じてうまく使い分けていくのがいいと思います!

節約に繋がる使い分けになるといいですね!