セリアのウッドクラフトでピアノを作ってみた! 小さなパーツを紛失した失敗談も
以前、セリアの細密ウッドクラフトで馬車を作ってみた記事を書いたところ、かなり読んでいただいたようでした。


不器用を自負するすずかさんでも、一応ここまで作れるからな。
よくできていると思うよ。

今回作ってみたのは、よく検索していただいていたピアノです!(ついでに、並べてみたかったバイオリンも)

完成品はこちら!


相変わらず見づらい画像だけど、よくできてるー!
……って、あれ?

なに?

ピアノの方、なんか足りなくない?

あ、気づいた……?
そうなんですよね。
ピアノの屋根を支えるパーツを、制作中にうっかり紛失してしまいまして……
ピアノの形としては問題ないものの(微妙に曲がってるところもありますが)、ちょっと残念な仕上がりになってしまいました。

こんな状態ですが、とりあえず、ウッドクラフトでピアノを作ってみた体験談を書いてみたいと思います!
どなたかの参考になれば嬉しいです。
制作時間はどのくらい?
わたしの場合、概ね30分くらいでした。
体感としては、馬車とそう変わらないくらいでしたね。
作るの、難しい?
決して難しい作りではないと思うのですが……
馬車以上に、各パーツをきちんとはめる重要性を強く感じました。

ん、どういうこと?
例えば、ピアノの屋根の部分。
横から見るとこんな感じになっております。

制作時は、似たようなパーツをいくつも組み合わせて層のようにしたうえで、全てをまとめて別のパーツで留める、みたいな過程が出てきます。
その、留めるときなんですが……
パーツに開いている穴に、細長い小さなパーツを差し込むようなときがちょくちょくあるので……
パーツがバラバラだと留まらないんですよね。

わたしは、その辺の認識がちょっと甘くて……
結果、一部のパーツがうまくハマらずにちょっと浮いてしまったり、何ならパーツが割れそうになってしまったりしまして……
最終的には、力を入れすぎて、屋根の支えが弾け飛ぶというトラブルにも見舞われたわけです。

すずかさん的には、どちらかと言うと、一緒に写っているバイオリンの方が作りやすかったみたい。
こっちは10分くらいでサクッとできたみたいだよ!
最後に:安全のために
ピアノに限らず、ウッドクラフト全般に言えることなのですが……
木製ですので、指の切り傷には注意しましょう。

パーツを取り外すと、断面がちょっとギザギザになることが結構あります。
セットには紙やすりもついてきますから、丁寧に削りましょう!

皆さんも、安全に気をつけて、ウッドクラフトを楽しんでね!