青空文庫の使い方と魅力! 無料で名作を読む方法

青空文庫というものを聞くことがあると思いますが、あれ、具体的に何だかご存知ですか?

何だかよく分からないけど、サイトやアプリから、無料で作品が読めるよね。
でも、本当に無料で大丈夫なの?

大丈夫なの!
今回は、
- 青空文庫とは何か
- 何故無料で読めるのか
- どんな作品があるのか
といったことについて、ちょっと語ってみようと思います!

大人の学び直しや、大学生のレポートなんかにも使えるんじゃないかと思いますので、興味のある方は是非どうぞ!
何かの参考になれば幸いです!
青空文庫ってなに?
青空文庫とは、著作権が切れた作品をインターネット上で無料で公開している、いわば電子図書館といったサービスのことです。

著作権切れ!
だから無料なのか!

そういうことなんですよ!
もちろん、図書館でも読めるんですが、パソコンやタブレット、スマホからサクッと読みたいときもありますよね。
そんなときにいつでもアクセスできます!

Webサイトもあるし、サードパーティ製のアプリもある。
中には、青空文庫の作品を音読してくれるアプリなんてのもあるよ!
具体的にはどんな作品が読めるの?
日本の有名どころだと、例えば……
- 宮沢賢治
- 高村光太郎
- 種田山頭火
- 新美南吉
- 有島武郎
etc…

全体的に、君が好きな作家ばかり例に挙げてるね?

あはは……

海外の作品もいくらか読めます!
- グリム童話
- アンデルセン童話
- バーネット
- ルイス・キャロル
- オー・ヘンリー

わたしの趣味で童話が多いのですが……
もちろんそれ以外にもあります!
アーサー・コナン・ドイルとか!
使いどころは?
名作の読み直し
趣味にも使えますし、自己啓発としても使えます。
わたし、青空文庫の一例に物語ばかり挙げてしまいましたけれど、自然科学の本や、歴史書なんかもあるんですよ。

今読んでも勉強になることも多いです!
大学生のレポート作成
わたし、学生時代は名作を読んでレポートを書く機会が多かったので、ときどき活用していました。

まあ、学生さんだと、学校図書館というありがたい資料もあるわけだけど……

夜、家でレポート作成していて、借りそびれたことに気づいたときとか、パッと使える!
まあ、わたしの学生時代なんて遥か昔ではありますが、レポート内容が変わらなければ、今でもじゅうぶん活用できるんじゃないかな。

社会人になった今でも、自分のスマホには、青空文庫のアプリと、青空文庫を朗読で聴けるアプリ、二つとも入れています!
ありがたいことに、どちらも無料です。

著作権切れの作品がラインナップされるということだから、時が流れて著作権が切れると、新しい作品もどんどん追加されていくよ!
随時更新されるツールだから、入れておくと、思わぬ名作に出会えるかもしれない!
学生さんにも社会人の方にも、多くの使い道があるサービスだと思います。
まだ見たことがないという方は、ちょっと覗いてみてはいかがでしょうか!
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