ぽこあポケモンにて、サンドボックスを初めて遊んで感じた学びの話

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ぽこあポケモン、楽しいですよね!
わたしも発売日からゆっくりプレイしております!

一回やると、際限なくやっちゃうタイプのゲームだね。

ちょっと地形を直そうとするだけで、簡単に数時間経過してる。
やめどきを忘れちゃいますね。
わたし、過去にあつまれどうぶつの森やファンタジーライフならプレイ経験があったのですが、サンドボックスは今作が初めてでした。

今作がマイクラっぽいのは何となく分かっていましたが、未経験でも何とかなるのかは、ちょっとだけ不安でした。

でも、ポケモンが可愛すぎて買っちゃったんだよね。
結論としては……
こんな印象を持ちましたので、今作は、ポケモンやサンドボックスが未経験でも、老若男女、誰にでもおすすめできる良作なんじゃないかと思います!
今回は、中でも「子どもの勉強にいいんじゃないか」と思った点について、語ってみたいと思うんです。

前置きが長くなってしまいましたが、お付き合いください!

街づくりを体系的に学べる
何もない草原に、木の板で道を作り、階段を作り、さらにはポケモンたちが住みやすい住処を作る。
これだけでも普通に貴重な体験かと思います。

サンドボックスということで、全ての建物はブロックでできているんですよね。
それを組み合わせて世界ができているんですが、初めての方でも取っ付きやすいようにする配慮なのか、建築途中の家もたくさん登場します。

世界観的にも、程よく荒廃しているスタートの仕方も、違和感がない。
上手い作りだよね。
慣れないうちは、建築途中の家に足りないブロックをはめるだけで家が完成しますので、それだけでも自然と作りを学べます。
どういうデザインにすると家っぽくなるのか、とかね。
インフラ整備の過程がリアルでいい
わたし、個人的にはここをめちゃくちゃ推したいです……!

ここって言うのは、インフラ整備の話?

そう!
特に電気ですね。
作中に登場する火力発電所や風車、水車などを使い、電柱を任意の場所に引っ張って電気を通す過程。
この絶妙な手間がたまらない。

この経験を通して、これを現実でもやっている、ということが実感できると、現実の街の見方も変わりそうだよね。

わたし、大人なのに見方が変わりました……!
電気は大切にしなくちゃいけないって思った!
世界の見方を変えてくれるゲームというのは、貴重じゃないでしょうかね。
自分の手で世界を切り開く喜びを、あなたにも
ぽこあポケモンは、Switch2専用作品です。

ぽこ あ ポケモン -Switch2
ダウンロード版はこちら!

ぽこ あ ポケモン|オンラインコード版
話題作だと思いますので、まだの方は是非!

