余った切手、何に使う? 意外な使い道3選

最近は、あらゆる意味でデジタル化が進んできたので、紙の郵便を出す機会もめっきり減ってきたと思います。

特に学生時代に使う理由は減ったような気がするね。
学校を受験するときか、もしくは社会人になってから初めて紙の郵便を使った、なんて人もいるんじゃないかな?
となると、家の中で余っている切手を見つけたとき……
ちょっと使い道に困りませんか?

今回は、余っている切手のあまり知られていなさそうな使い道について、語ってみたいと思います!
生活費を節約するうえで、どなたかの参考になれば嬉しいです!

手紙やハガキを出す以外だと、何に使えるんだろう?

ゆうパックの送料を払う
実は、ゆうパックの送料は切手で払うことができます。

切手で?
でも、ゆうパックって安くても700円とかだよね。
1000円超えるときもあるよ。

そうだね。
だから、実際に出すときは、切手をいくつか組み合わせる形になります。
局員さんが数えやすい貼り方をするなり、貼った切手の内訳を書いた紙を渡すなりするといいと思います。
現代では、手紙を出すケースは減っていても、小包を出すケースはまだまだあると思うんですよ。
結構使えると思います!
レターパックの不足分を払う
レターパック、便利ですよね!
これは現代でも使われることが結構多いんじゃないかと思います。


さて、このレターパック。
実は何回か値上がりしているので、古いものをお持ちの方は、もしかしたらそのままでは使えないかもしれません。

え。
じゃあ、古いレターパックはどうしたらいいの?

手数料を払えば、交換することもできると思うけど……
わたしなら、不足分の切手を貼って普通に使うかな。
そうなんです。
旧料金のレターパックは、不足分の切手を貼れば普通に使うことができます。
旧料金370円のレターパックライトであれば、あと60円分だけ切手を追加すれば送れます。

単に安く済ませるなら、多分交換した方が、手数料も安いとは思うんだけど……
余った切手の使い道が他にないなら、こういうところで使うのもありだと思います。
着払いゆうパックの料金を払う
これは、個人的にとても驚いたところです。
着払いゆうパックって、受取人が送料を払う送り方ですが、これを受け取るときも、切手で支払うことができるみたいです。

まあ……
言われてみれば、確かにゆうパックだもんな。

わたしも実践したことないです。
ただ、「着払いゆうパックの送料を切手で支払うことは可能」である旨が、郵便局のホームページに書いてあったのです。
Q&Aみたいなところに書いてあったので、よくある質問の一種なのかもしれませんね。
いかがでしたでしょうか。
切手の使える場所を把握しておくと、思わぬ場面で節約ができるかもしれませんよね。

使えそうな場面があったら、是非実践してみてね!