ハムスターが動けなくなったとき、漫画の知識に救われた話

suzuka

※この記事は、公式情報に基づいた考察記事ではありますが、公式情報ではありません。

わたし、今は猫と暮らしているんですが、幼少期にはハムスターと暮らしていたこともあります。

ミーシャ
ミーシャ

ハムスターも好きなんだ?

すずか
すずか

実を言うと。

その延長線で、愛読書のひとつに「ハムスターの研究レポート」という漫画もあったのですが、今回は、この漫画のおかげで、ハムスターのピンチを一人で助けることができた話をしようと思います!

すずか
すずか

注意点としては、わたしのケースでたまたま有効だっただけで、このやり方が常に必ず有効なわけではない、ということです。

それを踏まえて、わたしの体験談をどうぞ!

我が家のハムスターに起きた事件

わたしがかなり若いときの話です(中学生か高校生か、どちらかだと思います)。

当時、我が家にいたジャンガリアンハムスターは、ふたつのケージを真ん中のパイプで繋げた家で暮らしていました。

ミーシャ
ミーシャ

二世帯住宅的な!

すずか
すずか

まあ、一匹で暮らしてましたけどね。

事件当時、わたしは家でひとり留守番をしていて、家族も不在でした。

その留守番中、ハムスターのケージの方で、ハムスターが何やらバタついている音が聞こえたんです。

そちらを見てびっくり!

なんと、ハムスターがパイプの微妙な隙間に足を挟んで、身動きが取れなくなっていたのです!

ミーシャ
ミーシャ

大変だ!?

すずか
すずか

焦りましたよ。

あんな小さな足ですから、下手なことしたら、骨折するかもしれないですものね。

そのとき、わたしはどうしたのか

わたしはふと、思い出しました。

そうです、「ハムスターの研究レポート」の一幕です。

確かこんなことを書いたページがありました

ハムスターが小屋の隙間に足を挟んだ場合は、小屋自体を傾けると、ハムスターが自分で足を抜くことができる。

すずか
すずか

これが一番安全だろうと判断したわたしは、勇気を出して、小屋自体をゆっくり傾けてみました。

ミーシャ
ミーシャ

ど、どうだった……?

すずか
すずか

自分で……

無事に足を抜いてくれました……!

怪我もなかったようで、すぐにタタッと走ってくれたので、こちらが泣きそうになりました。

その後はハムスターがしばらくこちらを見上げていました。「ありがとう」だったのかしら。

その後、買い物から帰宅した家族に、すぐさまこのことを話しました。

家族がすぐにパイプの隙間を埋めてくれて、以降はハムスターがそこに足を取られることはなくなりました。

注意点

「ハムスターの研究レポート」は、ハムスターと暮らすにあたって、ためになることもたくさん書いてありますが、どちらかと言うとエンタメとして楽しむ作品だと思います。

冒頭で述べた通り、わたしが試したやり方が、いつ何時も有効であるとは限らないので、本当にハムスターが危険なときは、動物病院や専門家に相談することをおすすめします!

ミーシャ
ミーシャ

でも、当時は本当に助かったんだから、ハムスターの研究レポートがあって良かったよね!

すずか
すずか

著者の方、関係者の皆様、その節は本当にありがとうございました……!

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