ゲーム主人公には『自分が強い型』と『人脈が強い型』がいると思う話

以前、こちらの記事で、わたしが個人的に考える主人公の条件について、少し語りました。

これに関連して、というわけではありませんが、今回は、主にゲーム中の戦闘能力の観点から、主人公にはふたつのパターンがある、という話をしてみようと思います。

ふたつのパターン?

そう。
平たく言うと、自分自身が強くて周りを引っ張っていけるタイプと、人脈を大切にして危機を乗り越えていくタイプがいるんです。
そして、自分がどのタイプなのかを理解して立ち回るということは、現実の仕事などにも活かせるなあと思ったので、どなたかの参考に(?)なれば嬉しいです!
ラジアントヒストリアのストック
これ自体は、少しマイナーな作品かもしれません。
まずDSで発売されて、その後新要素を加えたリメイク版が3DSで発売されました。
ストーリーラインではなく、あくまでも「戦闘能力」という観点で見る場合、ストックは万能型の主人公です。
攻撃力も高く、回復もできて、補助もできるタイプですね。

しかも、ストックの場合は、それが器用貧乏に感じなかったよな。
万能型って、一歩間違えると中途半端になりがちだけど、ストックの場合は何をやらせても強かった。
- オクトパストラベラーのアーフェン
- ポポロクロイス物語2のピエトロ
- ファイナルファンタジー13のライトニング
ラジアータストーリーズのジャック
ラジアータストーリーズの記事は、こちらでも少しだけ書いたのですが……

この作品、主人公のジャックは、正直そんなに強くないです。

……そうなの?

体感だけど。
どちらかというと、仲間の方が強いですかね。
ラジアータストーリーズは、仲間の数が非常に多いことで有名です。
となると、人心掌握が上手そうなジャックは、人脈を活かして戦っていくタイプに見えますね。
- マール王国の人形姫のコルネット
- ロロナのアトリエのロロナ
- ポケモンの主人公全般

コルネットと、ポケモンの主人公は、ちょっと特殊枠のような気もするけど……
(人形を使役したり、相棒のポケモンと戦ったりするからね)
まあ、それでも理屈は同じか?
自分らしい立ち回りを考える
以上、こちらで紹介した人物たちは、みんな、何かの物語の主人公です。
一括りに主人公と言えども、いろんな性格タイプ、能力タイプの人たちがいて、みんな、自分の個性を活かして、それぞれの危機に立ち向かっているんですよね。
得意分野、苦手分野というのは、誰にでもあると思います。
多分、今挙げた主人公たちにもあります。
みんな、別に完璧じゃない。
でも、みんな主人公になれるんですよね。

うまく言えないんですが……
多分これ、現実の人生や、仕事などでも同じことだと思うんですよ。
自分の活かし方、立ち回り方がきちんと分かれば、多分、誰でも主人公になれるんです。

というか、自分の人生の主人公は常に自分だからね。
なんだかエッセイのような、妙に主張の強い記事になりましたが、この記事が、今悩んでいるどなたかの参考になれば大変嬉しいです。
