ブログ記事作成での生成AIの使い方。アイデアはAI、文章は自分

このブログでも、ブログの立ち上げからwordpressの使い方など、生成AIに大変お世話になっております。

ただ、以前書いた上記の記事だと、お世話になりましたと触れた範囲が、ブログの立ち上げ付近の話に限定されていました。

確かにそうだね。

そうなんです。
なので、今回は、ブログ記事作成時の生成AIとの付き合い方について、お話してみようと思います!
ちなみにわたしの場合、本文そのものを生成AIに書いてもらうことはしていません。
そういう人のやり方について、何か参考になれば嬉しいです!
ブログネタはどこから?
わたしの場合、日頃はGoogle keepメモを活用して、思いついたことをアプリ内にさっとメモしております。

それ以外に、どうしても思いつかないときは、生成AIにアイディアをもらうこともあります。

具体的には、どの記事が生成AIのアイディアなの?

これかしら。


意外と凝った内容では無さそう……?

ブログ全体の雰囲気を見て、入れてみた方がいいんじゃないかと提案してくれたんですよね。
書いてみた結果、結構読んでいただいているみたいです。
いつもありがとうございます!
記事の内容には、どの程度AIが関わってる?
わたしの場合、記事タイトルはまるまるAIに考えてもらうことも多いです。

記事タイトルって、検索に引っかかりやすいであろうワードを予測して、自然に入れ込むという作業が要るんですよね。
それはまさしく生成AIの得意分野なのではないかと!

記事の文章は?

それは自分で書いてます。
自分で書きたいラインです。
記事の内容を、まるまる生成AIに考えてもらうことも、もちろんできるとは思いますよ。
でも、生成AIに頼ると、自分の一番伝えたいことが感情としては乗っかってこないんですよ。個人的には、そこがどうしても気になってしまいます。
単にわたしのAIの使い方が下手なだけかもしれませんが、本当に伝えたいことは、自分の言葉で伝えた方が伝わるものなんですね。

少なくとも、わたしはそういう自論を持っています。
正しいかどうかは分からないですけど!
例外:AIとの対話を載せる場合
具体的には、この辺の記事になるんですが……


この辺りの記事は、ある議題について、生成AI相手に語り合った記事になりますので、分かりやすいように、生成AIの発言や文章を転記していることがあります。

なるほど。

ただし、その場合も、「この発言は生成AIに聞いたものです」という明言はしているはずです。
なんか、勝手に引用するのも気が引けましてね……

まあ、はっきり書いてあった方が誠実には感じるよね。
これも私論なんですけどね。
生成AIは、聞いたことにはちゃんと答えてくれますけど、中身のある議論ができるかどうかは、人間が投げかける質問によるところがあると思います。
少なくとも、万能のツールではありません。

どちらかというと、合わせ鏡のようなツールだと思います。
使い手に呼応する傾向があるというか。

このブログでは、アイディアについて調整したいときに相談する相棒、みたいなイメージで利用しているよ!
生成AIとの向き合い方もそれぞれだとは思いますが、わたし個人としての向き合い方はだいたいこんな感じです。
参考になれば嬉しいです!
