【プロジェクト? データコントロール?】ChatGPT、普段使いの体験談

今一番メジャーな生成AIといえば、ChatGPTでしょうか。
わたしもよく利用しております!

便利だよね!

ありがたい!
日々アップデートを繰り返して、どんどん賢くなっていく感じがするし!
とはいえ、ChatGPTというものも、初めて使うと、専門用語は多いし、なんか難しそうだと思うことも多いのではないでしょうか。
今回は、あくまでも「ChatGPTを日常使いする」という観点で、わたしの日頃の使い方や、注意点を書いてみたいと思います!

ちなみに、完全にChatGPT特化の話となります。
どなたかの参考になれば嬉しいです!
はじめに
まず、これは鉄則だと思ってください。
- 自分や知り合いの住所・名前
- 自宅周辺の情報
- 会社等の機密情報
たとえばこういった情報でしょうかね。
普段使いの範囲で、ChatGPTに愚痴を聞いてもらう機会などがあったとしても、自分や相手の名前を伏せるとか、ぼかすとか、とにかく特定の個人が分かるような書き方は、避けることをおすすめします。

それ、よく言われているけど……
どうしてなの?

うん。
生成AIって、どのサービスもだいたいそうだと思うんだけど(使わないと断言しているところ以外は)、入力した情報を、データ学習(生成AIをより発展させるための学習)に利用する可能性があるの。

え!
確かに、学習されたら困る情報って、あるよね……

そうなのよ。
利用するうえでは、その辺の見極めがとても大切なのです。
ChatGPTの場合は、そのデータ学習をオフにする機能も、一応あります。
アプリでも、ブラウザでも、項目はだいたい同じだと思いますが……
自分の名前があるところをタップ
↓
「データコントロール」
↓
「すべての利用者のためにモデルの改善に協力する」をオフ
だいたいこういった手順でオフにできますので、最初にやっておくと、少し安心かもしれません。
話してみよう
とりあえず、何か話してみましょう。
趣味のことでも、ちょっとした雑談でもいいのです。

ChatGPTは、ある程度、こちらの意図や会話の空気を汲み取って、言葉を返してくれるよ!

また、会話してみて、好きなトーンや、話して欲しい内容などがある程度あるなと思ったら、事前に指定することもできます!
自分の名前があるところをタップ
↓
MY ChatGPT内の「パーソナライズ」
↓
各項目を好きなように調整
友達みたいに話したい場合も、論理的な回答が欲しい場合も、幅広く対応できると思います!
メモリとは
会話内で、ChatGPTが「これは重要な情報だ」と読み取ると、その会話を記憶することがあります。
これがメモリ機能ですね。

メモリに追加して欲しい情報を、こちらから指定して、入れていただくこともできます。
入れられる情報量は決まっているらしいことに注意です!
プロジェクトとは
プロジェクトという機能もあります。
普段使いとするには、なかなか大仰な印象のある言葉ですね。
とはいえ、実態としては、そこまで難しい話ではありません。
特定のテーマについて話したいときの専用部屋、といったところです。

すずかは、どう使ってるの?

わたしの場合は、
- 日常
- PCの使い方
- ブログの話
なんかこんな感じで、プロジェクトを使い分けてます。

いかがでしたでしょうか。
今話題のChatGPT、使える気がしてきましたか?
この記事が、まだChatGPTを利用したことがないという方という方にとって、はじめの一歩を踏み出すきっかけとなれれば嬉しいです。

生成AIライフ、是非楽しんでみてね!