FF10・ワッカの育成方法とスフィア盤攻略

このブログ、雑記ブログなのに、FF10の記事は妙に人気があります。読んでくださる方、いつもありがとうございます。
今回は、ワッカさんのスフィア盤育成記事をお届けしたいと思います!

やり込みプレイでは、ほぼ必須級の物理アタッカーだね。
何と言ってもアタックリールが強すぎる。

ティーダのチャージ&アサルトと合わせて使うと、ダメージ効率もいいですよね!
だいたい、最終的にはこの二人がエースのアタッカーになることが多いはず。

そんなワッカ、どんな風に育てたらいいか、ちょっと自分なりの解釈を書いてみましょう!
ワッカに求めること
困ったら彼にお任せ。一流の物理アタッカー
冒頭でも書きましたが、最終的には、ティーダと並んでバトルを引っ張るエース級の物理アタッカーに成長するキャラクターです。
ルカのイベント終了後、セーブスフィアからブリッツボールができるようになったら、まずは何としてでもアタックリールを獲得しておきましょう。

アタックリールは、オーバードライブ技の一種で、多段攻撃ができる技なんだ。
序盤から終盤まで役に立つ重要な技だよ!

しかも、ワッカは武器がボールで命中率も高いうえ、遠くにいる敵にもノーリスクで物理攻撃を届けることができます。
ティーダやアーロンは遠すぎると攻撃が届かないので、これはワッカだけの特権ですね。


初期ステータスだけ見ると、攻撃力も魔力も同じくらいで、素早さもそこそこある万能型なのですが、以上の理由から、物理攻撃力をメインで伸ばしていくのがいいのではないかと思います。
ボールは友達。最終的にはブリッツボールをやり込もう
ワッカの真価は、ミニゲームのブリッツボールをやり込むことで発揮されます。
技の獲得、という意味では、正直最初に取れるアタックリールだけでも事足りるのですが、何せ彼の最強武器である七曜の武器・ワールドチャンピオンは、ブリッツボールをしっかりやり込まないと取れないのです。

とはいえ、ブリッツボールをやり込むのは、飛空艇を獲得してからで充分だ。

道のりは長くはありますが、ティーダの七曜の武器に比べたら、難易度は低いはず。
そういう意味でも、彼はメインの物理攻撃アタッカーになりやすいキャラクターですね。
ティーダ、アーロンとの差別化をする
同じ物理攻撃アタッカーとして育成することになるティーダとアーロンとは、役割をきちんと分けておくと分かりやすいと思います。

まあ、普通に育てれば分かれるはずだけどね……

ティーダはワッカより素早さが高いので、いざというときは、ワッカのサポートにも回れます。
また、ストーリー中のワッカの武器には「かたい」特性のあるものが少ないため、堅い敵はアーロンの太刀の方が火力が出るかと思います。
結果、ワッカはどう育てるか
とにかく攻撃力をガンガン上げていくスタイルでいいかと思います。
自分のルートが終わったら、ティーダ、アーロンを行く王道のルートがおすすめですね。

その次は?

敢えて挙げるなら、リュックかな。
素早さを上げて困ることは何もありませんのでね。

ワッカは、自身のルートがそもそもとても優秀なんですよ。
誰が通っても強くなれる、とてもいいルートだと思います。

「困ったらワッカに頼れ」を合言葉にしてもいいくらいだと思います。あらゆる意味で。

参考になりましたでしょうか。
上手く育成して、FF10、楽しんでくださいね!
