FF5、ドラマになりそうな危機を力技で解決するところが好き

suzuka

※この記事は、公式情報に基づいた考察記事ではありますが、公式情報ではありません。

さて、FF10の話が多い当ブログですが、今回はFF5の話をしてみたいと思います。

ミーシャ
ミーシャ

FF5か。

FF5と言えば、やっぱり自由度の高いジョブシステムかな。

すずか
すずか

その話も楽しそうなのですが、今回は全く違う切り口の話をしたいです。

具体的には、主にストーリーや、全体の雰囲気の話です。

この作品、とにかく明るくて、潮風のように爽やかで、テンポのいいお話なので、ときどき、とんでもない危機を力技で突破する描写が普通に挟まるんですよね。

それがものすごく好きだという話をしようと思います!

すずか
すずか

こちら、すでに有名な作品ではありますが、まだやったことがない方の興味を引ける記事になれば嬉しいです!

FF5とは

ストーリー的には、クリスタルを巡る王道冒険活劇といったところ。

クリスタルの力を使って世界征服を企む悪の魔道士、エクスデスを止めるための戦いが展開されます。

すずか
すずか

先程の話にもあった通り、とにかくジョブシステムが楽しい作品なので、そちらを主に語られがちな印象のあるFF5。

わたしはジョブシステムの他に、その空気の明るさに惹かれました。

ミーシャ
ミーシャ

辛い話ももちろんあるんだけどね。

キャラクターたちの強さと明るさが、全てを吹き飛ばしてくれる感じがとてもいい!

思えば最初からそうだった

バッツとレナ、ガラフが出会うシーン。

わたし、実は初見では、初対面の3人、意気投合しすぎじゃない?

と思っていました。

バッツなんか、「風が呼んでる」だけで同行を決めちゃうし。

(まあ、彼の言葉を借りると「じいさんに、女の子だもんな」とのことなので、それもあるかもしれませんが)

ミーシャ
ミーシャ

まあ、ただ……

落ち着いて考えると、あの独特のノリの良さは、もうここから始まっていたんだな。

この後すぐ、ガラフが海賊船を盗もうとか言い出すわけだし。

力技ポイント①崖から落ちそうになるファリス

確か、飛竜のいる北の山だったかな。

マギサ&フォルツァ戦の辺りで、ファリスが崖から落ちかけるんですよね。

ミーシャ
ミーシャ

ドット絵だけど、多分、ファリスは片手で崖にぶら下がってたよね。

さらに言うと、一応は女性なので、結構な危機だと思うんだけど……

まあ、危機ですから、一般的には彼女を助ける過程を入れるだけで、かなりドラマにできそうなところですが……

そこはFF5。

ファリスさん、自力でひょいっと這い上がってきて、決めポーズと共にファンファーレが流れます。

ミーシャ
ミーシャ

えええ……

すずか
すずか

あ、それで終わりなの?

と笑ってしまいました。

しかもファリス、その後、反対側の崖にいるバッツたちに向けてロープを投げてくれます。

逆に助けてくれるという男前ぶり。

力技ポイント②ロンカ遺跡前、離れ離れになったガラフ

厳密には、その前の落とし穴に落ちたときですね。

バッツ、レナ、ファリスの3人と、ガラフの落ちた場所がバラバラになってしまうんです。

ガラフがいないことに気づいた3人。

しかし、その中でバッツだけは、こんなことを言います……

「ただではくたばらないじいさんだ。またどこかで、再会できるさ」

ミーシャ
ミーシャ

探さないんかい!

すずか
すずか

探す過程だけでドラマにできそうなのに……

まあ、ガラフもガラフですよ。

離れ離れになったとはいえ、実は壁一枚を隔てた程度のところにいたため、バッツ、レナ、ファリスの会話に聞き耳を立てていて……

普通に自分を見捨てようとしたバッツの発言に腹を立てたのか、信じられないスピードで合流。

「こらー! わしを置いていくな!」

それで済ませるんだ……と思った次第です。

FF5の空気なら、これは「あり」

媒体によっては、説明不足に見えたり、ご都合主義に見えたりするケースもあるのかもしれません。

でも、FF5の空気なら、ありだと感じました。

すずか
すずか

物語を魅せるための正解って、本当に星の数ほどあるんですね……

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ミーシャ
ミーシャ

FF5、結構何回もリメイクとかリマスターとかされてるから、自分が持っている機器でプレイ可能か確認して、ちょっとプレイしてみてはどうだろう。

面白いよ!

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