青春を感じる歌3選。特に夏に聴きたくなるおすすめ曲

最近は、夏がとても暑いですね。
毎回毎回、不要不急の外出自粛が実質的に要求されていそうなほどです。
となると、こんなときこそ、インドア派の出番ではないでしょうか。

と言うと?

青春を感じる歌を、涼しい室内で聴いてみませんか?

あ、そういうこと……
今回は、特に夏に聴きたくなるような、青春を感じる疾走感のある曲を、3曲ほどご紹介してみようと思います!
家で夏気分を味わう参考になれば嬉しいです。
君と羊と青(RADWIMPS)
確か、ワールドカップ関連の曲でしたかね。
君と羊と青……つまり、群青ってことですね。
タイトルがもう青春。

曲全体にとにかく疾走感があって、突然始まったかと思ったら、走り抜けるようにあっという間に終わってしまうあたりも、いかにも青春って感じだ。
なんかこう、ロケット花火みたいな。

歌詞がめいっぱい詰まっていて、イントロや間奏などが短めなのも特徴ですね。
当たり前ですけど、確かにサッカーのようなスポーツによく似合います。
青と夏(Mrs. GREEN APPLE)
こちらは、もともと映画の主題歌だったのかな?
今となっては、曲単体でも有名ですよね。

こちらは、明確に「夏」と歌っているね。
突き抜けるような晴天の空と、透き通るような波打ち際が見えるようだ。

君と羊と青は、情熱的に走り抜けるような印象でしたが、こちらはもう少し瑞々しいイメージですかね。
清涼飲料水のCMとかがとにかく似合いそうな。
ペットボトル越しに見る太陽の光みたいな、とても透明感がある曲でもあります。
いかにも若い子たちの青春って感じですね。
セツナトリップ(Last Note.)
ここに来て初のボーカロイド楽曲です。
使われているのはGUMIさんですね。

とりあえず、歌声があまりにもリアル過ぎてびっくりした曲でもあります。
ボーカロイドもついにここまで来たかと……
結構早口に歌うところもあるけど、滑舌とか、ほんと人間みたい。

疾走感があるのは前の2曲と同様だけど、とにかく勢いが強かった前の2曲に比べると、曲に緩急がある。
この曲の主人公は、やりたいことがある一方で、ふわふわと悩んでもいるようだから、納得だ。
同じ「疾走感のある曲」でも、歌詞の内容によって表現方法が全く異なるのも面白いですよね!
そして、どれもそれぞれ正解という。
だいたいこんな感じですが、いかがでしょうか。
好きな楽曲はありましたか?

青春って、真っ只中だと、本当にそうと気づかないんですよね。
わたしの場合、真っ只中だったときは、自分に青春など無縁だと思い込んでいましたもの。
振り返ってみて初めて、もしかしたらあれはそうだったのか、と実感したりします。

「今しかないこの瞬間を、全力で生きろ」
3曲とも、そんなことを言っているのかもしれないね。
こちらの楽曲たち、まだ聴いたことがないという方は、是非聴いてみてはいかがでしょうか!
