青春を感じる歌3選。特に夏に聴きたくなるおすすめ曲

suzuka

※この記事は、公式情報に基づいた考察記事ではありますが、公式情報ではありません。

最近は、夏がとても暑いですね。

毎回毎回、不要不急の外出自粛が実質的に要求されていそうなほどです。

となると、こんなときこそ、インドア派の出番ではないでしょうか。

ミーシャ
ミーシャ

と言うと?

すずか
すずか

青春を感じる歌を、涼しい室内で聴いてみませんか?

ミーシャ
ミーシャ

あ、そういうこと……

今回は、特に夏に聴きたくなるような、青春を感じる疾走感のある曲を、3曲ほどご紹介してみようと思います!

家で夏気分を味わう参考になれば嬉しいです。

君と羊と青(RADWIMPS)

確か、ワールドカップ関連の曲でしたかね。

君と羊と青……つまり、群青ってことですね。

タイトルがもう青春。

ミーシャ
ミーシャ

曲全体にとにかく疾走感があって、突然始まったかと思ったら、走り抜けるようにあっという間に終わってしまうあたりも、いかにも青春って感じだ。

なんかこう、ロケット花火みたいな。

すずか
すずか

歌詞がめいっぱい詰まっていて、イントロや間奏などが短めなのも特徴ですね。

当たり前ですけど、確かにサッカーのようなスポーツによく似合います。

青と夏(Mrs. GREEN APPLE)

こちらは、もともと映画の主題歌だったのかな?

今となっては、曲単体でも有名ですよね。

ミーシャ
ミーシャ

こちらは、明確に「夏」と歌っているね。

突き抜けるような晴天の空と、透き通るような波打ち際が見えるようだ。

すずか
すずか

君と羊と青は、情熱的に走り抜けるような印象でしたが、こちらはもう少し瑞々しいイメージですかね。

清涼飲料水のCMとかがとにかく似合いそうな。

ペットボトル越しに見る太陽の光みたいな、とても透明感がある曲でもあります。

いかにも若い子たちの青春って感じですね。

セツナトリップ(Last Note.)

ここに来て初のボーカロイド楽曲です。

使われているのはGUMIさんですね。

すずか
すずか

とりあえず、歌声があまりにもリアル過ぎてびっくりした曲でもあります。

ボーカロイドもついにここまで来たかと……

結構早口に歌うところもあるけど、滑舌とか、ほんと人間みたい。

ミーシャ
ミーシャ

疾走感があるのは前の2曲と同様だけど、とにかく勢いが強かった前の2曲に比べると、曲に緩急がある。

この曲の主人公は、やりたいことがある一方で、ふわふわと悩んでもいるようだから、納得だ。

同じ「疾走感のある曲」でも、歌詞の内容によって表現方法が全く異なるのも面白いですよね!

そして、どれもそれぞれ正解という。

だいたいこんな感じですが、いかがでしょうか。

好きな楽曲はありましたか?

すずか
すずか

青春って、真っ只中だと、本当にそうと気づかないんですよね。

わたしの場合、真っ只中だったときは、自分に青春など無縁だと思い込んでいましたもの。

振り返ってみて初めて、もしかしたらあれはそうだったのか、と実感したりします。

ミーシャ
ミーシャ

「今しかないこの瞬間を、全力で生きろ」

3曲とも、そんなことを言っているのかもしれないね。

こちらの楽曲たち、まだ聴いたことがないという方は、是非聴いてみてはいかがでしょうか!

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