ワイヤレス全盛だけど有線派! 部屋のガジェットを有線にしている理由
わたし、ワイヤレス機器が主流である現代において、未だ有線派を貫いております。


ワイヤレスを一切使わないというわけではないですけどね。
ゲームのコントローラーは、ほとんどワイヤレスで使っていますし。

でも、君の部屋は基本的に有線タイプのものばかりだよね。
ボクも、歩くとき微妙に気を遣うんだ。
今回は、部屋を有線だらけにしている体験談(メリット及びデメリット)について、改めて書いてみたいと思います!
上記のリンク記事と被る部分、そうでない部分とあると思いますが、ワイヤレス全盛の現代だと意外と新鮮かもしれないので、やってみたいどなたかの参考になれば嬉しいです!
有線タイプの機器が多いメリット
何よりも、充電不要

君の場合は、本当にこれが大きいだろうね。

使いたいと思ったときに、すぐ使いたいのです。
となると、有線という選択肢が最適なんですよね。
有線ということで、常に繋がりっぱなしですから、使いたいと思ったら、すぐに使うことができます。
しばらくはコントローラーに有線ヘッドホンを挿していましたが、最近はモニターに直に有線ヘッドホンを繋げられることに気づいたので、モニターに繋げております。

安いので気軽に使える
無線タイプに比べて安いので、結構気軽に使えます。
(雑に扱っているという意味ではないですよ)

何なら、100均のシールでデコってもいます。


まあ、確かに、変に高いとデコも気軽にはやりづらいよな。
有線タイプの機器が多いデメリット
配線が多くなる

……それは仕方ないんじゃないの?

モニターやゲーム機周り、見た目はなかなか不格好です。
PC、タブレットに有線機器を繋ぐときも同様。
まあ、わたしの使い方が下手なだけなんですが。
無線タイプに比べると、見た目の美しさには欠けます。
どうしても、無線主流ゆえのスタイリッシュさは出ません。配線がごちゃごちゃしがち。
結果、どれが何のケーブルか、よく分からなくなる

あるあるだね。

機器の調子が悪いとかで、とりあえず一回抜き差ししてみようかなと思ったとき、なかなか大変です。
どれを抜けばいいか分からなくて、なんか違うものを抜いてしまうこともしばしばですから。
これについては、まあ、そのうち目印でもつけておこうかと思っております。

まとめ:それでも有線は便利!
確かに、デメリットもあるんですよ。
見た目が映えないので、こんな記事を書いても、実際の部屋の写真が撮れない。とても人様に見せられる姿にはならない。
でも、そんなデメリットを差し置いても、思い立ったらすぐに使える有線タイプの機器は便利なのです。

自分専用の部屋に対して、映えなんて気にする必要はないですからね!
わたしが良ければ、それでいいのです。

まあただ、トラッキングには気をつけようね。
