リトルプリンセス マール王国の人形姫2、可愛い顔して容赦ないクレアが大好きな話
マール王国シリーズも好きな作品です。
マール王国の人形姫、リトルプリンセス マール王国の人形姫2、天使のプレゼント マール王国物語、3作ともプレイしました。

今回は、その中で、個人的な推しキャラクターである、クレアさんについて語ろうかと思います。

この子の容赦のなさが、昔からたまらなく好きなんですよね……!
そんな彼女に惚れたきっかけについて、語ってみますね!
クレアさんとは
リトルプリンセス マール王国の人形姫2から登場するキャラクターです。
主人公であるクルル姫の親友で、前作のライバル役だったエトワールの娘ですね。
見た目は清楚で可憐なお嬢様。口調も立ち振る舞いも、上品で丁寧です。
クルル姫がおてんば全開であるため、2人でマール王国を歩くと、クレアの方がお姫様と勘違いされることもしばしば。
常に穏やかな笑みを絶やさず、柔らかな雰囲気ですが、実際のところは、なかなかしたたかで、容赦のない性格です。さすがエトワールの娘といったところ。

どんなところが容赦ないか、ちょっと語ってみようか。
クルル姫に付き合い、魚釣りに行くシーンにて
冒険したくて城下町に降りてきたクルル姫が、うっかり料亭の厨房に入り込み、魚を勝手に食べてしまうシーンがあります。
(城の中でつまみ食いするのと同じ感覚でやってしまったようですね)
そこを助けてくれたのが、この一帯の商会を取り仕切る会長の娘であるクレアさん。
クルル姫が食べてしまった魚を自分のゴールドカードで弁償したうえで、魚自体も釣ってくると申し出てくれました。

……めっちゃいい子じゃない?
いい子なんですが、ここで終わらないのがクレアさん。
魚釣りに行く川が遠いなあ、春休みにとんだことに巻き込まれたなとボヤくクルル姫に一言。
うふふ、クルルちゃん。
それはね、自業自得って言うのよ。
これには、はい、ごめんなさい、しか言えないクルル姫。
で、実際に魚釣りに来たとき。
ここがまた、すごいんですよ。
魚を釣るのにエサがないと気づいたクルル姫が、クレアにその旨を話すんですが、クレアは「エサならそこにありますわ」と、桟橋の端の方を手で示します。
「どこ?」と桟橋に歩み寄るクルル姫。
対して、自分は一歩も動かず、ただ「もう少し先」などと手と口で示すクレアさん。
その途端に、飛び出す巨大な魚。
驚くクルル姫の後ろで、クレアが満面の笑みを浮かべます。
ほら、釣れた♡

一国の姫君を、魚のエサに使ったんかい!

これも、自業自得ってやつですかねえ。
ゲームの中では、このまま戦闘に入ります。
で、勝利すると、勝利ボイスというものがありますね。
クレアさんの勝利ボイスは、こんな感じの内容がランダムで流れます。
- ふう、やれやれですわ
- 楽勝ですわね、クルルちゃん!
- これも、クルルちゃんのためですわ
- 怖かったですわぁ〜

最後!

ボイスはランダムで流れますが、最後のやつが流れると、いつも震撼します。
クレアさん、武器が銃なので、「うふふ、ごめんなさいね」と容赦なく銃を乱射した後に、「怖かったですわぁ」とか仰ったりするんで……
今回の魚釣りのシーンでは、せめて3番目の台詞を聞きたいところですね。
ストーリー展開的に……
これを皮切りに、他にも容赦のないシーンが多いクレアが好き!
この後も、クレアさん無双は続きます。
頭が良くて、可愛くて、妙に現実的なクレアさんは、リトルプリンセス マール王国の人形姫2、及び天使のプレゼント マール王国物語でその活躍を見られますので、一度は触れてみてはいかがでしょうか!

元はPS1の作品ですが、今ではSwitchやPS5でもプレイ可能ですよ!
是非!