恋愛に聞こえる愛の歌は売れると思った話(3月9日、贈る言葉、奏)

suzuka

※この記事は個人的な空想語り記事です。公式情報ではありません。

わたし、音楽って好きなんですけど、どうも子どもの頃から、恋愛の曲は刺さらないことが多かったんですよね。

ミーシャ
ミーシャ

そうなの?

むしろ、一般的には、好きな人が多いジャンルじゃないの?

すずか
すずか

そうよねえ。なんでだろう。

大人になったら見方が変わるのかなあと思ったけど、あんまり変わらなかったんですよね。

でも、そんなわたしでも、好きな曲だったり、これは受けるだろうなと思った恋愛の曲はあるんですよ。

で、それらには、何となく共通点があるなあと思ったので、今回は、後々まで残りそうな恋愛曲の共通点について、実例を交えながら自分の考えを書いてみたいと思います!

あくまでもわたし個人の考えであり、必ずしも正解とは限らない点にご注意ください。

3月9日(レミオロメン)

まずはこれです。3月9日。

多分、実際に3月9日に聴きたい方が多い曲ですよね。

ミーシャ
ミーシャ

もともとは、確か……

ドラマ「1リットルの涙」の挿入歌だったかな。

すずか
すずか

そうそう。

ドラマの中では、合唱曲として使われるシーンもあったせいか、今でも学校で歌う合唱曲、もしくは卒業ソングのイメージが強い方も多いかもしれませんが、実際のところ、この曲って、プロポーズの曲っぽいですよね。

すずか
すずか

むしろ、結婚式に似合いそうです。

結婚式で流した方もいるかもしれませんね。

ミーシャ
ミーシャ

でも、もっとこう、深い愛がこもっているように聞こえるよね。

贈る言葉(海援隊)

ドラマ「3年B組金八先生」第一シリーズの主題歌です。

現代では、ルーツがそこであることを知らない人もいるかもしれませんね。

むしろ教科書で知る人もいるのかな。

今でも載ってるのかな?
図書館の教科書展覧会に行ってきた!
図書館の教科書展覧会に行ってきた!
ミーシャ
ミーシャ

この曲は、明確に学園ドラマの主題歌だった。

歌っているのも、坂本金八を演じた武田鉄矢さんだし。

となると、むしろ、3月9日よりも卒業ソングのイメージが強い人もいるかもね。

でも、この曲もね。

よくよく聴くと、失恋の歌っぽいんですよね。

恋には破れたけれど、もっと深い意味であなたを愛していますよ、みたいな。

そういう印象を受けます。

奏(スキマスイッチ)

わたし、この曲については、初めて聴いたとき、上京する娘を見送るお父さんのイメージを持ちました。

でも、これも、よくよく聴くと、遠距離恋愛中の恋人同士が別れを惜しむ歌にも受け取れます。

夢のような日々を過ごしたけれど、またこれから、それぞれの日常に戻っていく、みたいな。

ミーシャ
ミーシャ

むしろ恋人の方だろうなあ。

すずか
すずか

でも、家族愛にも聞こえるんですよね。

これらの曲の共通点は?

以上、例を3曲ほど挙げてみましたが……

共通点としては、3曲とも、恋愛以外の愛に聞こえる要素があるんですよね。

友情だったり、師弟愛だったり、家族愛だったり。

愛の形は、必ずしも恋愛だけではない。

多分わたしは、そう感じさせてくれる曲が好きですし、後世に残っていくのも、どちらかと言うとそういう曲なんじゃないかなと、個人的には思うんですよね。

ミーシャ
ミーシャ

皆さんは、恋愛の曲だとどんな曲が好きかな?

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