PS VitaでPS4をリモートプレイしてみた。L2・R2の操作には少し注意!
当ブログ、いろんなゲーム機をリモートプレイしてみた記録をよく書いております。
今回は、vitaからPS4をリモートプレイしてみた体験記をお届けしたいと思います!

現代でもvitaが便利な理由がここに。

vitaからPS3をプレイするよりも、できることが圧倒的に多くて、今でも使いやすいです!
PS3のリモートプレイから、順当に正統進化したなって感じ。
やってみたい方の参考になれば嬉しいです。
vitaからPS4のリモートプレイでできること
設定の仕方は、上記リンク内のPS3版とそう変わらず。
PS4側でリモートプレイを有効にする、にチェックを入れておき、お持ちのvitaとペアリングすればOKです。

先に書いたけど、vitaからPS4のリモートプレイでは、PS4作品の大半を動かすことができるんだ!
できない作品を探す方が大変なくらい、何でも対応しているよ。

できない作品は、わたしが知る限りだと、PS4のプレイルームとかじゃないですかね。
あれはPS cameraを使うから……

ちなみに、画質は今見ても綺麗です。
ドラクエ11、FF15辺りも緻密なグラフィックで楽しむことができます。
ちょっとした注意点
PS vitaは、その構造上、L2ボタンとR2ボタンが存在しません。

あ、そうか。そうだね。
……
え、じゃあ、操作するときはどうするの?

背面タッチパッドか、タッチスクリーンの左右ちょっとした辺りにある仮想パネルと言うのでしょうか、その辺がそれぞれL2ボタン、R2ボタンに割り当てられているようです。
どちらなのかは、ゲームによって異なるんですかね。
ちょっとわたしもよく分からないので、その辺のボタンを使う場合は、とりあえず両方試してみて、どちらなのかを確認して都度対応しております。
L2ボタン、R2ボタンが使いづらいときは
まあ、ゲームによっては、この仕様のおかげで若干やりにくいケースもあります。
vitaにL2ボタン、R2ボタンを増設するアクセサリなんてものもあるようなので、気になる場合はそれを買うも良し。
わたしは現状、そういうアクセサリを所有していないため、具体的にはこんな風に対応しています。
キャットクエストの場合
魔法を撃つときは、L1、L2、R1、R2に使いたい魔法を事前に割り当てておいて、そのボタンを押すと発動する、というタイプのゲームですね。
このゲームの場合、L2、R2はどうやら背面タッチパッドのようです。
撃てないことはないのですが、リモートプレイでやると、とてつもなく使いづらい。

というわけで、リモートプレイ中に魔法を撃ちたいときは、そもそも使いたい魔法をL1かR1に割り当てて対応しています。

なんか、縛りプレイみたいだね。
実質、魔法ふたつで頑張る感じ。
ドラクエ11の場合
こちらは、日頃の操作で困ることはほとんどないのですが、唯一どうにもならないのがウマレース。

何が大変かって……
勝利にほぼ必須となる加速がR2ボタン。

安定して加速できないのか……
わたしの場合はブロンズ杯すら勝てなかったため、ウマレースについてはリモートプレイではなく、実機プレイで対応することにしました。
vitaもPS4もまだまだ現役!
vitaもPS4も、随分前のハードとはいえ、今でもこれだけ現役で遊べる機能が揃っております。
トロフィー機能にも対応しておりますし、活躍の場はまだまだあるんじゃないかな。

家で眠っているPS4やvitaがあるという方、たまにはちょっと掘り起こして、活躍してもらってみては?
