トトリのアトリエ、初見で何とかフラウシュトラウトを倒して最果ての村に行った話
つい最近なのですが、ロロナのアトリエをトロコンしまして、続編にあたるトトリのアトリエをやり始めました。

で、ロロナのアトリエも難しいなと思ったんですが……
トトリのアトリエは、もっと難しいですね……

採取で半日近く経つんだっけ?
序盤は何も知らずに採取しまくっちゃって、後半は日数がカツカツになったよね。

あと、ロロナのアトリエにおける内装システムがなくて、トラベルゲートとか旅人の靴とかを次の周に引き継げないのも大変……!
トロフィーを見てみると、ノーマルエンドよりもバッドエンドの取得率が高いようですが、それも頷けます。
バッドエンド回避の要件になっている、フラウシュトラウトが強すぎるんですよね!

というわけで、今回は、トトリのアトリエ初見プレイヤーが、何とかバッドエンドだけは回避してみた体験談を書いてみたいと思います。

ギリギリの状態でフラウシュトラウトを倒した後、さらに最果ての村にも辿り着いた話だね。
フラウシュトラウトが倒せなくてバッドエンドになりそうだけど、それだけは何とか回避したい人、結構いると思うから、参考になれば嬉しいな!
フラウシュトラウト、どこにいる?
物語の後半で、トトリがお母さんを探すため、お父さんに船を作ってもらって、アランヤ村から南に旅立ちますよね。
その旅路の途中で出現します。

ちなみに……
トロフィー的には、ミミを連れていくのがいいみたいなんだけど……(ノーマルエンドには影響ないけど、ミミイベントを進めるのには必須らしい)
すずかさんはそんなこと知らないから、普通に外していったみたい。

フラウシュトラウトを倒さないと、お母さんについては何も掴めないため、バッドエンド回避のためには必須の道になります。
じゃあ、メンバーはどうした?
わたしの場合は、
- トトリ(レベル31)
- ロロナ(レベル33)
- ステルク(レベル35)
でした。
というか、後半はほぼこの3人で固定でしたね。

特にステルクさんが強すぎるんですよ。
彼を外す選択肢はありませんでした。
ロロナは、アイテムも使えるし、地味に通常攻撃が複数に当たるのが楽で。
トトリはデュプリケイトが便利なので、少なくともそれを覚えるまではレベルを上げた方がいいと思います。

武器、防具も別に最強ではなかった。
アクセサリーも着けてなかったし。
防具はダンビーシュにはできてたかもしれないけど、武器の方はプラティーン製とかじゃなかったかな。
アイテムは何を持っていった?
本当にいろいろカツカツでしたので、あり合わせの材料でドナーストーンをいくつか作りました。
回復薬には、ブランデーと、ナントカの秘薬を少々。

ロロナのアトリエでとくと学びましたが……
アトリエシリーズはアイテムゲーなので、とにかくアイテムが大事です。
これでいいのかは分かりませんでしたが、この時点でそもそも6年目の4月とかだったので、もう急いで現地に向かうことにしました。
どう戦った?
日数節約のために採取も一切せず、全力で現地へ。
フラウシュトラウト出現後の動きは、大まかに言うとこんな感じ。
- トトリ……ドナーストーンをひたすらデュプリケイト
- ロロナ……ドナーストーン自体を投げたり、特技を使ったり、回復したり
- ステルク……ひたすら特技で攻撃、MPが切れたらそのまま攻撃
結論から申し上げると、ドナーストーン、大正解でした。
やはり海の生き物だからか、雷属性はめっちゃよく効きます。

ドナークリスタルならもっと楽だったんだろうな。
今回は試せなかったけどさ。
ただ、フラウシュトラウトもやっぱり強い。
ステルクさんは必殺技とかも覚えていて、かなり頼りになったのですが、後半はトトリと共に戦闘不能になってしまいました。
結果、最後はロロナ一人で残りのドナーストーンと特技を駆使して何とか勝利。

我ながら、よく勝てたなと思います。
フラウシュトラウト戦後から、最果ての村に行くまで
フラウシュトラウトを倒した時点で、確か5月の頭くらいかな。
ここから、さらに最果ての村を目指さなければなりません。

そうです……
フラウシュトラウト戦はあくまでも通過点。
本当のバッドエンド回避のためには、最果ての村を目指さなければなりません。

さっき言った通り、こちらは満身創痍での勝利だ。
全員、HPもMPもアイテムもほとんどないから、道中で普通の敵とエンカウントするだけでも命取りになる。

それだけに、道中の緊張感が凄かったです。
新しいポイントに辿り着けたら即セーブ、以下繰り返し、みたいな感じ。
そんな感じでも、一応、最果ての村には行けました。
帰りはトラベルゲートでトトリのアトリエに帰れば、ツェツィやお父さんにも報告できます。
その後続いたピアニャイベントとかは、一切できなかったですけどね……!
日数がカツカツでも諦めないで!
フラウシュトラウト自体は、ノーマルエンドの条件でも、トロフィーの条件でもありません。
ただ、フラウシュトラウトを倒すことが、ノーマルエンド、またトロフィーへの道筋にはなります。
わたしのように日数がカツカツでも、是非諦めずに挑戦してみてください!

いつかはトロコンもできるといいね。