『考察』と『空想』はどう違う? 雑記ブログを書く自分なりの分け方
当ブログでは、平たく申し上げると、実用記事と語り記事を主に執筆しております。

実用は、まあ節約の話とか、クレジットカードの話とか、ガジェットの話とか?
ゲーム攻略系も、考え方によっては実用扱いかなあ。
まあ、ちょっとした豆知識ってイメージだよね。

一方、語り記事は『考察』と『空想』で一応カテゴリを分けております。
いろんな作品に触れては、考えたこと、もしくは気になったことを深堀しているイメージですよね。
今回は、特に後者、当ブログにおける『考察』と『空想』の違いについて、また自分なりの基準や分け方について、語ってみたいと思います!

……それ、需要あるかなあ。
ほとんどうちのブログでしか使えない知識だよね。

まあ……
これから雑記ブログを作ってみたい方の、カテゴリの分け方に対する参考記事……とかになれば嬉しいです!
考察とは
まず考察についてです。
こちらは出来る限り、作中で描かれた事実をベースにした記事を書いております。
そうですね、最近書いた記事の中だと、これとかそうかな。

上記の記事は、クレアさんに関するエピソードをメインで書いて、『だから好きなのよ』みたいな話でまとめております。
クレアさんにまつわるエピソード自体は、ほとんど作中にある事実を挙げているので、空想要素は薄いかなと判断しました。
割と読まれている記事だと、こんなものもありますね。


当ブログ、FF10の話はよく読まれるよね。
空想とは
こちらは、当ブログにおいては、考察よりも自由度の高いカテゴリになります。
特定の作品について、あれこれ空想したことをそのまま記事にしているイメージです。
実例を挙げるならば、この辺りですかね。


テイルズオブシンフォニアにおける、クラトスルートのゼロスの話か……
切ないよね。

クラトスルートにおけるゼロスの言動自体は、公式に作中で存在するものですが……
この記事の主題は、『その選択をしたとき、ゼロスはどう思っていたのか』というところに絞られております。
となると、そのときのゼロスの感情や、考えていたことについては、彼の言動からこちらで想像する形になりますよね。

なんか……
微妙に国語の授業みたいだよね。
ただ、空想の場合でも、できる限り、作中で語られている事実を元にして書くようにはしています。
例え空想記事でも、ある程度の信憑性は欲しいですからね。
ブログのカテゴリ分けに正解はありません
いろいろと事例を挙げましたが、わたしのやり方が必ずしも正解とは言えないと思います。
ただ、いろいろ考えた結果、わたしの場合はこういうやり方がやりやすかった、というのが現実ですね。

これから雑記ブログを作ってみたいという方、こんな感じのやり方でも何とかアドセンスには通ったから、当ブログの事例が参考になれば嬉しいな。

単にエンタメ的に読みに来ていただいている方も、これからも変わらず楽しんでいただければ嬉しいです!