FF10の召喚獣は『そだてる』を使わなくても大丈夫? 個人的に使わない理由
さて、以前、FF10の召喚獣について少し語ったら、案外読んでくださった方が多かったようでした。
当該記事は、お役に立てましたでしょうか?

今回は、その記事に関連して、というわけではないですが、召喚獣の『そだてる』コマンドについて、少し語ってみたいと思います!

『そだてる』コマンドか。
召喚獣バトルのイベントを進めて、ナギ平原、またはレミアム寺院のどちらかで召喚獣の心を手に入れると、行えるようになる要素だね。

このコマンドを使うと、パワースフィアやマジックスフィアなどを消費して、召喚獣のステータスをダイレクトに育てることができますが……
個人的には、『そだてる』を使ったことは一度もありません。
それでも一応何とかなるよ、という話をしてみようと思います!
そもそも、召喚獣ってどんな風に育つの?
召喚獣を強くする要素は、主にこの辺りです。
- たくさん戦闘をする(単純にバトル回数を増やす)
- ユウナを育てる
- 『そだてる』や『おぼえる』コマンドを使う
PS3リマスター版の攻略本に基づいて、ひとつずつ解説していきましょう!
たくさん戦闘をする
これはわたしもちゃんと把握していなかったのですが、戦闘をたくさん行うと、召喚獣の能力値も上がるらしいです。

マジで?
どんな感じで?

攻略本によると……
戦闘回数が60回になると上がるとか。
それ以降は、90回、120回、150回……というように、30回ごとに上昇していって、最後に成長するのは600回目の戦闘なんだそうです!
ユウナを育てる
ユウナの能力値が上がると、それに比例して、召喚獣の能力値も上がります!

召喚獣によって、得意分野も異なりますので、どの能力値が上がりやすいかも変わってくるようですが……
そうは言っても、ユウナを育てるだけで召喚獣も勝手に強くなるというのは、かなりお得ですよね!
『そだてる』や『おぼえる』コマンドを使う
さて、今回の記事の主題ですね。
『そだてる』コマンドは、召喚獣の能力値を育てるコマンド。
『おぼえる』コマンドは、特定のアイテムを使って、召喚獣に新しい技や魔法を覚えさせるコマンドです。

『おぼえる』コマンドは、使いどころがあるんだよな。
すずかさんの場合は、例えばアニマに『ヘイスト』『シェル』『リジェネ』など、覚えさせているし。


一方、『そだてる』コマンドは……
各種スフィアを大量に消費する割に、上がる能力値も微々たるもの、という印象が拭えないんですよね。
正直、『そだてる』コマンドに時間を費やすのなら、たくさん戦闘をしたり、ユウナを育てたりした方が、効率がいいような気がするんです。
とはいえ、戦闘とユウナの育成だけで、召喚獣の全能力を限界まで育てることはなかなか難しそうです。
そこまでしっかりこだわるならば、『そだてる』コマンドを活用する価値はあると思います!

わたし自身は、以上の理由から、『そだてる』コマンドは使わずに攻略しているのですが……
例えば、素早さが育ちにくいイクシオンの素早さを上げてみるとか、耐久が低めのシヴァの防御力を上げてみるなど、使いどころはあります。
逆に、長所をより伸ばす使い方をしてみてもいいですね。

せっかくプレイするなら、納得できるまで、いろいろ試してみたらいいと思うよ!