実店舗の支出だけ見返したい! レシートを貼るだけの簡易家計簿

わたし、もともとはネットショッピングでだけクレカを使っていたんですが、ここのところは、店舗での買い物でも、日常的にクレカを使うようになりました。
ただ、そうなると、個人的にはひとつ、問題点がありまして……

え、なに?

ネットショッピングでクレカを使うと、各種サイト内の購入履歴から、だいたいいくら使ったかを確認できていたんだけど……
実店舗はそういうのがないから、月にいくら使ったのかをちょっと把握しづらくて……
もちろん、各種クレカのアプリやサイト内から、内訳は確認できるんですが、出てくるのは金額だけで、詳細があるわけではないんですよね。
個人的にそこが不安に思えたわたしは、この度、こんなものを用意してみました!


出たよ、映えない写真館。
ていうか、何これ?

ルーズリーフを挟んだファイルです!
100均で買ってきて、微妙にシールでデコっています。
要は、このファイルに挟んだルーズリーフに、実店舗でもらったレシートを貼り付けて保管しているのです……!
今回は、それだけでも結構使えるということを、レポートしてみたいと思います!
実際、どんな風に貼り付けてる?
レシートそのものを載せるのは、個人情報の観点から、結構危険ですので……
今回は、ChatGPTでイメージ図を出してみました!


めっちゃ綺麗だ。
すずかさん、ほんとにここまでしてる?

してると言いたいところだけど……
本物は、月ごとにページを変えて、ひたすらレシートを貼りまくっているだけです。
少なくとも、ここまで美しくはありません。

クレカごとに冊子を分けるとかもしてないもんねえ。
ものぐさなので、全部一緒くた。
具体的に、何が便利?
不明な支出に慌てなくなった
やっぱり、毎月明細を眺めていても、何に使ったのか分からない支出は、どうしても出てきます。
とはいえ、実店舗で使ったぶんでも、ファイルにレシートが貼ってあれば、何に使ったのかも含めて、きちんと確認できるわけです。

わたしの場合、クレカを複数枚使い分けている人間ですが、それでもファイル一冊で事足ります。
あんまりファイルを増やすと、多分続かなくなるなあと思ったので、敢えて一冊にしたんですが、わたしの場合は正解だったようです。
家で余っているものを活用できた
ファイルも、ルーズリーフも、レシートを貼るのりも、ファイルをデコったシールやマスキングテープも……
すべて、家で余っていたものです。

追加で1円もかけずに、簡易の家計簿もどきが作れたのは、なんか嬉しかったです。

材料費から節約できた感じがするよね!
ルーズリーフだから、古いレシートはどんどん外して捨てちゃえばいいし。
もちろん、新しいページの追加も簡単。
見た目が多少不格好でも、実用性は抜群だ!
財布の中も整理整頓できた
レシートの居場所が定まってからは、財布の中にレシートが溜まることがなくなり、見た目もかなりすっきりしました!


良かったじゃん!

いざというとき、レシートだらけでお金が出てこないの、結構ストレスが溜まりますものね。
だいたいこんなところですが、いかがでしょうか。
細かい家計簿は続かないという方も、これくらいだと負担が少ないので、試してみては?
