切手の基本的な使い方! 1円切手や複数枚の貼り方、郵便局での出し方も紹介
わたし、推し活や懸賞応募などで、現代人としては、比較的郵便局をよく利用する人間だと思います。

そのため、当ブログでも郵便関係の記事はちょくちょく書いていて、郵便・宅配なんてタグもあるくらいなので……
今回は、切手の基本的な使い方について、改めて書いてみようと思います!

現代だと、手紙とか、本当に書かないからねえ。
やっぱり、インターネットがあれば事足りるからさ。
そうだなあ、例えば高校受験や大学受験で初めて出すとか、社会人に入ってから初めて出す、なんて人もいるかもしれないよね。

そんな方のお役に立てればなあ、という思いがあります!
まあでも、詳しくは日本郵便のホームページなども参考にしてみてくださいね!
切手はどこに貼るもの?
基本的には、封書やハガキの左上に貼るものです。
ホームページに書いてある内容によると、その方が機械で仕分けるのが楽なんだそうで。

もう少し正確に言うと、「縦長にしたときに左上」になる位置に貼るらしい。

まあでも、形状的に難しければ、とりあえず住所や名前が隠れない、分かりやすいところに貼っておきましょう!
切手は複数枚貼ってもいい?
結論から申し上げると、切手の枚数に制限はありません。
わたしも、切手を10枚くらい使ってゆうパックを出したりしていますし。


ただ、プライベートや趣味で出すものならまだしも、ビジネス目的で出す郵便については、あまり多くの切手を組み合わせて出すのは、あまり心証が良くないかもしれません。
受け取った方が不快にならないよう、心掛けるのが大切だと思います!

1円切手とかも、こういうときに組み合わせて使えるよね。
例えば、2026年11月7日現在はハガキの料金が85円だから、旧定形郵便の料金だった84円の切手を持っている人なんかは、そこに1円を追加すれば出せるわけだから……
古い切手は使える?
実は、切手に有効期限はありません。
消印さえされていなければ、いつでも使うことができます!

だからわたしも、古い切手を忘れた頃に引っ張り出して使うことがよくあります!

ちょっとお得な気分だよな。
手元に切手がないけど、郵便局に持っていけば何とかしてくれる?
切手を貼っていない郵便物を郵便局の窓口に持っていくと、窓口の人が切手代わりのシール? みたいなのを貼ってくれます!
どうやらそれで出せるみたいですよ。
あと、郵便局によってはセルフレジが完備されているところもあるらしく……(わたしは見たことないんですけど)
その場合は、セルフレジから自分で証紙を出して、郵便に貼れば出せるみたいですね。

ちょっとやってみたいかも。
郵便局に、はかりって置いてある?
わたしは、郵便局に自由に使えるはかりがある光景は見たことがありませんが……
セルフレジが使えるところなら、必然的にそこになるのかな?

わたしは、どうしても現地で重さが知りたいときは、窓口の人に声を掛けていますが……
基本的には、その前に、自宅で重さを測ってから来ることが多いです。
ちなみにわたしは、自宅でこちらを愛用しております。

100均で買った、デジタルキッチンスケールというものです!


ああ、郵便は厚みも大切だから……
料金を家で確認するときは、厚みを確認する定規もあると便利だよ。
そういうのも、100均にあると思うからさ。


だいたいこんな感じですね。参考になりましたでしょうか。
料金など、詳しいことは日本郵便のホームページも是非確認してみてください!