節約のために、最安値より長く使えるかを考えるようになった話
節約って、その場で分不相応に高すぎるものを買わないのももちろん大切なんですが、それ以外に、買いたいものがいかに長持ちするかを考えるのも、大切だと思うんです。
今回の記事では、わたし自身のスマホの話を例に、そういった話をしてみたいと思います。

まあ、確かに……
スマホに限った話ではないけど、安さにつられて買っても何回も買い替えてたら、トータルの出費は大変なことになっちゃうもんな……

ちょっとくらい高くても、長く使う前提なら、結果的に節約に繋がるケースもあります。
自分が満足できる場所はどこか、というのを、金銭的に無理のない範囲で考えるのも大切ですよね、という話です。
ちょっと書いてみますね!
わたしが長く使っているスマホについて
わたし、おそらく、2026年10月29日の時点で、スマホを4年くらい使い続けている状態です。

へえ、なかなか長持ちだ。

充電のもちがとてもいいんですよ!
動作も遅くないし、今のところは買い換える理由もないですね。

とはいえ、当時は『当時で言うところの最新スマホ』だったと思われますので、普通に高かったんですよ。iPhoneではなくAndroidとはいえ、定価だと普通に6万円とかするわけじゃないですか。
一括で出すには、やっぱりちょっと悩む金額ですよね。
ちょっと高くても、長く使うなら……
今のスマホは、その前に持っていたスマホより、少しスペックが高いものでした。
となると、やっぱり無駄遣いにならないかどうかは考えるわけですが……

前と同じスペックでは、満足できなかった?

新しければ、当然動作もサクサクでしょうし、満足はできたかもしれません。
でも、長く使う前提であれば、充分に元は取れると思って……!
元よりわたしはインドア派。
他の人よりも、スマホに向き合う時間も長いはず。
それならば、スマホに向き合う日常の時間を少しでも満足させることが、将来的な節約に繋がる可能性があるのではないかと思いました!

結果、4年経っても大満足
わたしの場合は、思い切って今のスマホを買ってみて正解だったみたいです。
動作にも問題ないし、大きな不満もありませんので。

実際は、『通電のために開封したので中古扱いになった』スマホを、いろんなポイントを相当突っ込んで買っているので、35000円くらいで購入できたんだってさ。
そういう意味でもラッキーだったよな。

で、それをまだまだ使うつもりでいますので……
結果的には、まだまだ安くなりますね!
少し高いお買い物でも、使用頻度や用途によっては、結果的に節約に繋がるケースもあると思います。
自分にとっていいと思えるものを、納得できる金額で手に入れられるといいですよね!

少し高いものを買いたいときの考え方として、参考になれば嬉しいです!