ドラゴンクエスト・ライブスペクタクルツアーの感想を語る

数年前、ドラゴンクエストのライブスペクタクルツアーというイベント(舞台)がありました!

君、インドア派なのに、FFとかドラクエのイベントは結構行くよね。

そのとき、その瞬間しか楽しめないものですからね……!

円盤化もされていませんし、配信もされていないようなので、今となっては幻の舞台という感じなのですが、わたしはなんと、当舞台を2回も見に行きましたので、今回はちょっと、ライブスペクタクルツアーの感動を思い出しながら、感想を書いてみたいと思います!

ライブスペクタクルツアー自体の再演は難しいと思いますが……
今後似たような舞台があったとき、足を運ぶ取っ掛かりとなれたら嬉しいです!
ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアーとは
数あるドラゴンクエストの中でも、3をモチーフにした舞台作品となります。
3のパーティメンバーって、勇者である主人公以外は、自由に編成できますからね。
ストーリー的にも違和感のない、いいチョイスでした。
そこに、4(アリーナ、トルネコ、パノン)や6(テリー)、8(ヤンガス)など、他作品の主人公や、パーティメンバーたちを当てはめて(確か、元の世界から召喚されてきたという設定)、舞台という形にまとめたんですね。

ところで、パーティメンバーの一人にパノンが入るの、センスがいいよね。

冷静に考えると、回復役がおそらく主人公しかいないであろう、すごいパーティメンバーでした。
あとは、ヤンガスがにんじょうスキルを鍛えていれば、何とかなったのか……
ライブスペクタクルツアー、良かったところ(1回目)

1回目?

実は2回行ったんです。
1回目は、もちろん初見ですので、何も知らずに行きました。
序盤のトルネコのダンスが可愛かった!
そして、登場人物みんなが、遠目でも分かるくらいに「らしい」感じで、とても良かったです!

わたし個人としては、アリーナ役を務めた中川翔子さんの大ファンなので、もはや彼女を見に行った感じです。(実際は他の方も皆さん素敵でしたけど!)
初登場時、上から飛び降りてくるワイヤーアクションがとても良かった!

中川さんって、運動が苦手と公言していたのに、凄かったよね。
どこが苦手?
また、忘れてはいけないのは、残酷な天使のテーゼでお馴染みの、高橋洋子さんの生歌が聴けたこと……!(竜の女王役でした)
これは贅沢でした。聴くだけで身が引き締まるような歌でしたよ。
また、最後には演者の皆さんが客席を回ってくれて、お客さんとハイタッチしてくれる一幕がありました。
わたしの席の付近には、7の主人公と、テリー(風間俊介さん)が来てくれたのですが……
わたし、緊張し過ぎてハイタッチできなかったんですよね……!

そのために、もう一度お邪魔しようと思いました……!
ライブスペクタクルツアー、良かったところ(2回目)
違うバージョンのトルネコが見られた
冒頭でトルネコによるダンスがあるとお伝えしましたが、実はトルネコ役は、お二人で順番に演じておられました。
確か、初日は芋洗坂係長のトルネコ。
2回目は、我善導さんのトルネコを見ることができました!
アリーナのアクションがキレキレに
これ、かなり驚いたんですが、アリーナ役の中川翔子さんのアクションは、2回目の方がキレが良かったです。
戦い続けていたから、2回目の方が、むしろ身体は悲鳴を上げていたと思われますが……さすがはアリーナ。
どこがアドリブなのかが分かった
物語の途中で、パーティメンバーが観客に話しかけてくれる一幕がありました。
初回は確か、アリーナが小さな女の子に話しかけていましたね。で、「今度勝負したいわ!」って言ってた記憶が。
2回目は、テリーが観客の方に「好きなタイプは?」と聞かれ……
「……ミレーユに聞かないと分からないな」
って返していました。解釈一致!
今回はハイタッチできた!
2回目は、ちゃんとハイタッチできました!

1回目の無念を晴らせたか!

晴らせましたとも……!
ちなみに、前と似たような席だったらしく、今回もドラクエ7の主人公とテリーが来てくれました。
7主人公は、なかなかハイタッチしてくれる人がいなくてウロウロしてた感じだったところを、わたしと目が合ったあたりで、パッと顔を輝かせてハイタッチしてくれました。
おっとりした雰囲気でとっても可愛かった……!

テリーは?

超無表情だった!
最後までテリーはテリーでした。
しかし、今更言いますが……
テリー役の風間俊介さん、お近くで拝見したら、かっこよすぎて倒れそうになりました。
何か、風間さんはときどき、自分の芸能人としてのオーラのなさのようなことに言及する印象がありますが(当時同じ事務所だった方々、確かに強いですからね)、本っ当にかっこよかったので、オーラないとか有り得ないです。

そこは強調させていただきます。
演者の皆さん、関係者の皆さん、その節は素敵な舞台をありがとうございました!
あの冒険の日々は、ずっと我々の心に残り続けます……!

舞台って、現場で味わうのが醍醐味だからね。
インドア派だけど、今後も行ける冒険にはどんどん行こうと思うよ!
