FF10のトロコンは無理じゃない! のんびり達成した体験談を紹介
FF10って、超人気作ですけど、PlayStationシリーズにおけるトロコン率はめちゃくちゃ低いんですよ。
3%もないくらい。

……マジで?

ちなみにわたしは、達成はしたんですけど……
軽く7年かかりました。(放置期間も含みますが)
わたし、トロコンしたとはいえ、そんなにすごい技術を持っているわけではないんです。
でも、これだけトロコン率が低いなら、わたしの体験談でも、どなたかの役に立てる可能性はあるかもしれませんからね。
というわけで、今回は、わたしに書ける範囲で、FF10のトロコン体験談を書いてみようかと思います!

全てを事細かに解説するわけではないけど……
誰かの役に立つといいな!
取り返しのつかない要素はある?
厳密に言うと、取り返しのつかない要素はないんですが、事前にこなしておかないと後が大変な要素はあります。
具体的には、
- アルベド語辞書を取り逃さない
- 試練の間の宝箱は初見できちんと開けておく
- マカラーニャでスフィアマナージュを倒したら、一度ビサイドまで徒歩で戻っておく
- ユウナレスカを倒したら、日輪の印を必ず取る
この辺りの話になりますね。

アルベド語辞書は、特にアルベドのホームにあるものと、ベベル宮にあるものを取り逃さないようにしよう。
ここを取り逃すと、アルベド語辞書合成スフィアを使って、別のデータから入手するしかなくなる。
アルベド語辞書を全て取るトロフィーもあるから、気をつけようね。

試練の間の宝箱を開けることは、隠し召喚獣のひとつであるアニマを入手する条件にもなっています。
アニマを入手することもトロフィー要件ですし、全ての召喚獣を入手することもトロフィー要件です。
あと、アニマは普通に強いので、トロフィーとか関係なく、力を貸してもらった方がいいです。



スフィアマナージュ戦後にビサイドまで戻る件と、ユウナレスカ戦後に日輪の印を取る件は、共にダーク召喚獣出現前に主要イベントを終わらせた方がいいという考えに直結します。
ヴァルファーレの2つ目のオーバードライブ技や、ジェクトたちのスフィア、またティーダの七曜の武器の強化が極端に遅れる可能性がありますからね……
それ以外は、ストーリートロフィーか、ミニゲームのトロフィーのみ
上記事項に気をつければ、あとは取り逃すことはないはずなので、ゆっくり取りに行って大丈夫です。
以下、わたしに解説できそうなトロフィーについて、少し解説してみますね。
獲得の才能(リュックで盗みを200回成功させる)
リュックが仲間に加入した段階で、もう彼女には毎回の戦闘で盗み続けてもらいましょう。
それだけで自然に取得できるかと思います。
ブリッツボール関連
具体的には、
- チームワーク(ブリッツボールの試合で勝利する)
- 自慢(ブリッツボールのトーナメントカップで優勝する)
こういうトロフィーがあります。
また、ティーダがジェクトシュートを習得すると取れる「ストライカー」というトロフィーもありますね。
ブリッツボール関連の記事は、ワッカの水星の聖印を取るまでの道筋とともに、別記事で書いているので参考にしてみてください!


ブリッツボールは、慣れれば楽しいよ!
道のりは確かに長いけどね……
避雷針って何?(雷平原での雷避けを200回連続で成功させる)
まず、エンカウントなしのアビリティはほぼ必須です。
清めの塩30個を使って改造するか、レイスやゴースト、デビルモノリスが落としたものがあれば活用しましょう。
見当たらなければ、バージ=エボン寺院にいるジオスゲイノを倒せば必ず落とします。
あとは、雷がリズム良く落ちてくる場所でひたすら避け続けましょう。

わたしは確か、旅行公司を北に抜けてすぐ見える避雷針からクレーターの間辺りをひたすら往復していた覚えがあります。
シャトルランみたいですね。

確か、画面を切り替えたり、セーブして再開したりすると、避けた回数がリセットされるはず。
やるときは一気にやろう!
チョコボ関連のミニゲーム
具体的にはこの辺りですかね。
- チョコボライセンス(ナギ平原のチョコボ訓練に全て合格する)
- チョコボライダー(とれとれチョコボで0:0:0のタイムを出す)
- チョコボマスター(レミアム寺院のチョコボレースで、宝箱5つを開けて勝つ)

この辺は……
運、そして手の感覚で走るしかないな……

わたしから言えることは、多分大画面でやった方が楽なんじゃないかということくらいです。
特に、vitaで取れたことは一度もないですね。

トロフィーは、PS3、vita、PS4まで共通で本当に良かったと思うよ。
強敵撃破関連
具体的には、
- すべてを超えし者を超える者(すべてを超えし者を倒す)
- 忍耐(デア・リヒターを倒す)
この辺りなんですが……
大変恐れ入りますが、わたしはほとんどすべて、ヨウジンボウの斬魔刀で片付けています。
なので、いわゆる普通の攻略記事は、現状、書けません。

めちゃくちゃギルがかかりそうだな……

厳密には、
モンスター訓練場のモンスターは自分で倒すか、ヨウジンボウ以外の召喚獣に頼んでいます。
すべてを超えし者、ダーク召喚獣全般、デア・リヒターを斬魔刀で倒している形です。
これを実践するには、ヨウジンボウの好感度上げが必須。
きちんと好感度を上げておけば、デア・リヒター以外はそこまでギルを使わなくても斬魔刀を使ってくれます。
むしろ、デア・リヒターに軽く850万ギルくらい使うので、それ以外は節約したいところですね……
スフィア全埋め関連
これは完全に別記事で解説しております。

結論:時間はかかるけど、トロコンは可能
そもそも、FF10は名作です。
何度も繰り返しプレイしてしまう魅力がある作品だと思うので、やりこもうとすると、いつの間にかトロコンに近づいているのではないかと思います。

このブログの記事がどの程度参考になるか分からないけど、トロコンを目指している人は、是非頑張ってみてね!

わたしも、いつかは斬魔刀なしでダーク召喚獣やデア・リヒターを倒してみたいところです……!