個人的にRPGゲームの名脇役だと思うキャラクター3選

こんにちは。
今回は、タイトルの通りなのですが、わたしがプレイしてきたRPGで、個人的に名脇役だと思ったキャラクターについて、3人ほど語ろうと思います。

名脇役とは、また渋いところを……

下手したら、主人公より印象的な活躍を残すキャラクターも多いですからね。
読んでくださる方には、思い出に浸ってもらうもよし、この人の活躍を見たいと思ってもらえるもよし、という感じで書いていきたいと思います!
聖剣伝説LOM ラムティーガー

……え、誰だっけ?

……海賊船バルドの操舵手をしているペンギン。
この人(というかペンギン)、わたしはアルティマニアで名前を知りましたが、ゲームの中で名乗るシーンってあったかな?
ストーリー中に大きく関わるキャラクターでもないため、知らない人も多いかもしれません。(海賊船バルド関係の一部のイベントは、この人に声を掛けないと発生しないんですけどね)

……で、君はこのペンギンのどこに惚れたの?

この人に頼んで航海すると、どこかでこんなことを言うんですよ……
海はなあ……
俺たちの流した涙のワケを、全部知ってんのさ

この一言が好きで……!

な、なるほど……
でも、別にラムティーガー本人が関わるイベントは、作中にはないんですよね。
FF8 カドワキ先生
FF8、バラムガーデンにいる保健室の先生ですね。
冒頭で派手なチャンバラをかましているスコールを治療してくれるあの人です。(多分サイファーもしょっちゅう治してるんだろうな)

きっぷのいいおばちゃん先生って感じだよね。
この人は、どこが好きなの?

なんと言っても、バラムガーデンとガルバディアガーデン交戦時!
このときに、劣勢を強いられるスコールに、発破をかけるシーンが大好きなんです。
ガルバディアガーデンには、魔女の騎士になった宿命のライバル・サイファーがいます。
サイファーを止めないといけないという事情もあり、カドワキ先生はスコールに、こんなことを言います。
あっちにはサイファーがいるんだろ?
カッコつけるんなら今しかないよ!

むしろカドワキ先生がかっこよすぎました。
個人的には、本作で一番かっこいいのはこの人だと思っているくらいです。

最初にスコールとサイファーの決闘とか見てるから、なおさら感慨深いよね。
FF13 バルトロメイ
今まで紹介してきたキャラクターの中で、一番メジャーなのはこの人かもしれません。
パーティメンバーの一人、ホープのお父さんです。
会おうとすれば、固定の位置にいるからほとんどしょっちゅう会えるラムティーガーやカドワキ先生とは違い、バルトロメイが登場するシーンは、中盤のただ一度だけ。
でも、そのただ一度で彼に惚れた人は多いんじゃないかな。

下界のルシにされてから、初めて自分の家に帰宅したホープ。
でも、自分がルシ(要は人類の敵扱い)である以上、あまり長居しては父に迷惑をかけると思い、少し休んだらすぐに出る、と話すのですが……
それに対してお父さんは
バカを言うな!
おまえのうちは ここだ!
と返してくれるのです。

これは泣ける。
ホープはそれまで、お父さんのことを、家庭を顧みない冷たい人だと思っていたけど、とんでもない誤解だったんだね。

ホープ自体、良いイベントが多いキャラクターなんですよね。
作中で一番成長が著しいし。
とはいえ、パーティメンバーの中で、わたしが個人的に推してるのはサッズなんですが。
ホープにも父の愛情を向けてくれるのが最高!
いかがでしたでしょうか。
三作品とも、普通にゲームとしても面白いので、まだプレイしたことがないという方も、是非プレイしてみてはいかがでしょうか!
